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2019/09/14

100歳以上、初の7万人超え

厚生労働省は 「敬老の日」(16日)を前に、100歳以上となる高齢者数を住民基本台帳をもとに発表しました。今月15日時点で、昨年より 1,453人増えて 7万1,238人となる予定で、49年連続で過去最多を更新し、7万人を突破するのは初めてです。

 

 

100歳以上は女性が 88%

厚生労働省によると、100歳以上の高齢者は、老人福祉法が制定され、国による表彰が始まった1963年には全国で153人でしたが、98年には1万人を突破。男女別にみると、女性が6万2775人(前年比1321人増)と 88%を占め、男性は 8463人(同132人増)でした。

国内最高齢は、女性がギネスワールドレコーズ(英国)から世界最高齢と認定されている明治36年1月生まれの 116歳、田中カ子かねさん(福岡県)。男性は明治40年3月生まれの 112歳の渡辺智哲さん(新潟県)です。

人口10万人当たりの100歳以上の人数は全国平均で56・34人。都道府県別で最も多いのは高知( 101.42人)で、続いて鹿児島( 100.87人)、島根( 99.85人)となっています、一方、最も少なかったのは埼玉( 33.74人)で、愛知( 37.15人)や千葉( 39.68人)などが続きます。

 

 

 

 

平成で100歳以上が23倍に!

平成の30年をみると、7月に発表された2018年の平均寿命は女性が87・32歳、男性81・25歳で、平成元年(1989年)と比べてともに5歳以上、延びています。そして、人数はおよそ23倍に増えました。

厚生労働省は 「医療技術の進歩と健康志向の高まりなどで、100歳以上の高齢者が年々増えている。令和は『人生100年時代』を迎えている」 としている。

 

100歳を迎える人には、首相からのお祝い状と銀メッキ製の「銀杯」が贈られます。

 

 

 

 

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