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2020/11/22

冬にほくほく甘みを増す「かぶ」

 

スタッフ発信のブログです!

 

寒さが徐々に厳しくなり、カブがおいしくなる季節が近づいてきました。

 

春の七草のひとつ「スズナ」としても知られる。年間を通じて流通するが、冬にかけてさわやかな甘みを増します。

 

 

 

 

 

 

 

千葉県が出荷量の31%を占める

東日本では寒さに強い欧州系の小カブ、西日本では大きめのアジア系品種が主に栽培されています。

 

京都の「聖護院かぶ」は「千枚漬け」に使われることで有名です。

 

山形の焼き畑農法による「温海(あつみ)かぶ」など地方特産の在来種も多くあります。

 

農林水産省によると、2019年産のカブの出荷量は9万3300トン。

 

都道府県別で最多は千葉県で、全国の 31%を占める。かとり農業協同組合(千葉県香取市)によると、「今年は天候による被害が少なく、出荷量は前年並み」で推移しています。

 

サラダや浅漬けに最適ですが、カブは熱を加えるとより甘みが増します。

 

「シチューやポタージュ、おでんなど、冬ならではの食べ方でも味わってほしい」(かとり農協)。

 

東京都内のスーパーの店頭には、前年より 1割ほど高い 1束( 3~7個程度)160円前後で並んでいる、ということです。

 

 

2020/11/21   日本経済新聞

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