NEWS

ニュース

ご予約・ご質問・お問い合わせ

06-6940-1155

06-6940-1155

  1. ブログ
  2. 認知症でも資産運用可能に、発症前の意思で

2020/11/15

認知症でも資産運用可能に、発症前の意思で

 

三井住友信託銀行は認知症になっても資産運用ができるサービスを始めます。

 

現状、認知症が発症すると本人の意思で資産構成を変えたり、取り崩したりすることはできませんが、月内にも発症前の意思に基づいて運用し、定期的に取り崩して使えるようにします。

 

認知症を発症しても資産を運用できる「安心サポート信託」の提供を 11月中にも始めます。

まずは首都圏の一部店舗で営業を始め、徐々に取り扱う店舗を広げます。

 

こうしたサービスを手掛けるのは業界で初めてということです。

 

 

 

 

 

 

 

顧客から預かった資産を銀行が一任して運用する「ファンドラップ」を使います。

 

顧客は認知症を発症する前に、三井住友信託と信託契約を締結。

 

同行は顧客の目指す利回りやリスクの許容度に応じて資産を運用。

 

認知症の発症後は、発症前の本人の意思に基づいて運用します。

 

発症や特定の年齢に達した段階でリスクを抑えた運用に切り替えることなどが想定されます。

 

発症後の引き出しが容易になるのも特徴です。

 

銀行によっては現状、親族や成年後見人などの同意がないと預金の引き出しができず、病院の治療費や介護施設の入居費の支払いに支障を来すケースがあります。

 

三井住友信託は社団法人と連携することで、認知症発症後も柔軟に資産を取り崩せるようにします。

 

内閣府などによると、2012年に 462万人だった認知症患者は 2040年に 800万人超まで増える見通しです。

 

 

2020/11/11    日本経済新聞

 

 

 

 

 

 

エーザイの認知症治療薬、承認に赤信号

認知症の家族が出金容易に!来春までに指針

認知症支援の神戸モデル

「認知症不安ゼロの まちづくり」 大府市

 

 

 

ご質問・お問い合わせ・ご予約はこちら

   

まずはお気軽にご相談・ご質問・お問い合わせ下さい。
税金の申告・ご相談は資産税専門の弊社顧問税理士が
ご対応いたします。

Page Top

ご予約・ご質問・お問い合わせ

受付時間:9:00~18:00