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2020/11/07

銀座の店舗 空室率2.6%に上昇

 

東京・銀座など三大都市圏の商業地で空き店舗が目立ってきました。

 

不動産サービス大手シービーアールイー(CBRE、東京・千代田)の調べでは、銀座の商業施設の空室率(即入居可能な物件の割合)は 9月末時点で 2.6%となり、6月末から 0.9ポイント上昇しました。

 

大阪・心斎橋や名古屋・栄の空室率は銀座を上回りました。

 

銀座( 161棟)、心斎橋( 166棟)、栄( 52棟)などの路面店 1階で広さが 200平方メートル程度の物件を調査しました。

 

心斎橋は 6月末から 3.7ポイント上がり 5%、栄はゼロから 3.2%となりました。

 

 

 

東京都中央区銀座

 

 

 

 

新型コロナウイルスの感染拡大で訪日外国人をはじめ買い物客は激減し、撤退を余儀なくされた店舗が増えてきています。

 

空き物件が増えたためこれらのエリアに進出を検討する小売業などの動きもあるものの、全体は引き合いが弱いということです。

 

店舗の売り上げの回復にはなお時間がかかるとみられ、賃料の下落圧力はさらに強まっています。

 

銀座の 7~9月の 3.3平方メートルあたり想定成約賃料は 4~6月と比べて 2%安い 24万 7,000円。

心斎橋は同 4%安の 17万円、栄は 4%下がって 7万 1,500円となりました。

 

 

2020/11/06    日本経済新聞

 

 

 

 

 

 

 

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