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2020/10/16

京都・八坂神社の本殿が国宝に

 

国の文化審議会は 16日、疫病退散を祈願する祇園信仰の総本社である八坂神社(京都市)の本殿を国宝に、犬吠埼灯台(千葉県銚子市)など 16件を重要文化財に指定するよう萩生田光一文部科学相に答申、近く指定されます。

 

現在も使われている灯台を重要文化財に指定するのは初めてです。

 

建造物の重要文化財は 2,523件(うち国宝 228件)となります。

 

 

 

祇園祭を担う人々によって維持

八坂神社は平安時代に造られたとされ、現在の本殿は火災で焼失後の 1654年に建立されました。

 

両側面と背面にひさしがあるのが特徴です。

 

建物としての価値に加え、祇園祭を担う市井の人々によって維持されてきたことに深い文化史的な意義があると評価されました。

 

 

 

国宝に指定するよう答申された京都市の八坂神社の本殿

 

 

 

 

六連島灯台と角島灯台、部埼灯台も重要文化財に

重要文化財では、犬吠埼灯台とともに山口県下関市の六連島(むつれしま)灯台と角島灯台、北九州市の部埼(へさき)灯台も指定されます。

 

いずれも「日本の灯台の父」とされる英国人技師、リチャード・ヘンリー・ブラントンの指導で建設され、明治初期から使われ続けています。

 

都心に社殿群と広大な緑地が広がる東京都渋谷区の明治神宮も含まれました。

 

1920年の創建後、空襲で本殿などを失ったが 1958年に再建されました。

 

広島県廿日市市の紅葉谷川庭園砂防施設と、長崎県の佐世保市と西海市を結ぶ西海橋は、戦後の土木施設として初めての指定となります。

 

 

2020/10/16   共同通信

 

 

 

 

 

 

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