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2020/10/08

一刀彫 名匠の美、春日大社国宝殿で

 

スタッフ発信のブログです!

 

幕末から明治にかけて活躍した奈良人形師、森川杜園(1820~1894年)の作品を集めた特別展「芸能の美・杜園の心~奈良近代彫刻の名匠 森川杜園生誕200年にちなんで~」が、奈良市春日野町の春日大社国宝殿で開かれています。

 

12月13日まで開催されます。

 

 

 

明治18年の奈良博覧会で一等賞牌を受けた森川杜園作「大立鹿」=奈良市春日野町の春日大社国宝殿

 

 

 

森川杜園は彫刻家として一刀彫の名を全国に広めたほか、絵師や狂言師としても活躍。

 

今年迎えた生誕 200年と、春日大社に寄贈された旧杜園宅(奈良市)の能舞台鏡板の保存修理完成を記念して特別展を開催。

鏡板は修理後初公開で杜園画の松が描かれています。

 

会場には杜園の作品を中心に約 90点を展示。

根付コレクターで知られる高円宮久子妃さまが所蔵する杜園作の根付 6点と香合 1点を初公開しています。

 

杜園が明治天皇の命で作った名作「武内宿禰(たけのうちのすくね)像」や、30歳のときに製作した出世作「後高砂」も出展されています。

 

杜園が生涯のテーマとした奈良の鹿は初期から円熟期、晩年までの作品を出陳。

 

明治18(1885)年の奈良博覧会で一等賞牌(しょうはい)を受けた「大立鹿」や、春日大社摂社若宮神社に奉納した「御生玉伏(おんいくたまぶせ)白鹿座像」(奈良市指定文化財)など鹿彫の数々が並びます。

 

松村和歌子主任学芸員は「機知にあふれ大胆にデフォルメされた独自の造形も杜園の魅力。地元の奈良の人に杜園を知ってもらうと同時に、奈良の誇りとして全国の人にも知っていただきたい」と話します。

 

午前 10時~午後 5時 開館

 

11月 5日は展示替えのため休館

 

拝観料は一般500円、高校・大学生300円、小中学生200円

 

問い合わせは

春日大社国宝殿、電話 0742 (22) 7788

 

 

2020/10/07   奈良新聞

 

 

 

 

 

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