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2020/09/30

bakery+arinomamma(奈良市)木からパン「収穫」 あすオープン

 

店内にそびえる大きな木からパンを「収穫」する珍しいベーカリーが10月1日、奈良市の大和西大寺駅近くにオープンします。

 

店名は「bakery+ arinomamma(ベーカリープラスありのまんま)」。

 

 

 

bakery+ arinomamma

 

 

 

熟成に手間のかかる自家製天然酵母や無農薬小麦などの食材にこだわり、パンをビニール袋に詰めないなどプラスチック製品の利用も極力減らしたという。

 

肌が弱く、農薬を使った原料に触れられないという店主の妹尾征治さん(36)は「お客さんも店も、なるべくありのままの自然体で過ごせるような店になれば」と話している。

 

 

 

選挙割引など、目新しい企画を用意

奈良市中心部のもちいどのセンター街にあるインキュベート施設「夢キューブ」で2017年8月から3年間、ベーカリー「福笑」を経営しての開店。

 

元々不動産会社で営業の仕事をしていた妹尾さんは、「きれいなもの、おいしいものが作りたい」と24歳でパン職人に転職。

故郷の神戸や埼玉県で修業してきた。福笑では豊富なアイデアを持つ妻秀美さん(36)との二人三脚で、ビニール袋の削減や選挙割引きなど目新しい取り組みを続けてきました。

乾燥を避け木製引出しでパンを保管

秀美さんの実家近くに構えた新たな店では「森の中で摘む小人の作ったパン」をイメージし、雑居ビル1階の店内に樹齢約200年のオリーブの木を移植した。

果実に見立てて木の横に積まれたパンの見本を収穫し、カウンターで本物のパンと交換する、というユニークな仕組みです。

 

乾燥して硬くなりやすい天然酵母パンのため、商品のパンはタンスのような木製の引き出しに保管しています。

 

 

 

13種類のパンをサブスクも

今回は新たな工夫として、3,700円(2回目以降は3,500円)で発酵バターなどを使った2種類の食パンやバゲット(定価370~390円)などを計13個いつでも受け取れる定額サービスも始めます。

 

夫妻は「昔の豆腐店のように、鍋や器を持っていって受け取るような身近なベーカリーを目指したい。何かを犠牲にしないパン作りができたら」と意気込んでいます。

 

 

2020/09/30  毎日新聞

 

 

 

 

 

 

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