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2020/09/20

京阪プレミアムカー、大津市の自動運転バス

 

スタッフ発信のブログです!

 

昨日に続き、京阪電車と京阪バスの話題です。

 

 

京阪「プレミアムカー」深夜帯で一部中止

京阪電気鉄道は、座席指定の有料特急車両「プレミアムカー」の深夜帯のサービスを 10月 1日から一部で中止すると発表しました。

新型コロナウイルス感染拡大による利用率低下を受けた措置、とのことです。

 

 

 

 

 

 

平日、土休日ともに出町柳駅(京都市)から大阪方面に向かう同サービス付き特急のうち、午後 10時 30分以降発の最終の 2本が対象となります。

車両編成は変えず、無料の一般車両は引き続き利用できます。

 

対象列車のプレミアムカー利用率は昨年 12月まで 3~4割ほどでしたが、コロナの影響で 2020年 8月は 1割強にとどまっていました。

 

 

 

 

 

大津市の自動運転バス、実験再開

大津市は 8月の接触事故後に中断している同市中心部での自動運転バス実験を 19日に再開します。

 

安全対策として、一般客の乗車時は 4キロメートルの運行ルートすべてを運転手が手動で操作します。

さらに、5カ所の注意箇所については乗客がいなくても手動で運転します。

 

当初予定の 27日まで 1日 10往復します。

実験は同市のほか、京阪バス(京都市)と産業技術総合研究所が実施しています。

 

 

 

 

 

 

 

今回の実験は 3回目で、7月 12日から実施。

中型バス(着座 28人)を使い、大人 210円の料金を徴収して需要を探っています。

接触事故後は通常バスを運行し、9月初めまでの 55日間で 1,510人が乗車しました。

 

1便あたり 1.4人で、採算ラインとされる 5人を下回っています。

新型コロナウイルス感染拡大で人出が減っているためとみられています。

 

7、8月に縁石や歩道柵に接触する事故が発生し、安全性への懸念も出ています。

大津市の報告によると、ハンドルの向きの初期設定や車幅間隔の判断など運転手によるミスが原因としていますが、一方で車載センサーがもともと走路外の構造物を検知しない点についても指摘しています。

 

接触事故を巡っては「事故は軽微」として公表が遅れたことを批判する声が挙がっています。

 

 

2020/09/15   /18    日本経済新聞

 

 

 

 

 

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