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2020/09/09

都市力、京都市が3年連続トップ

 

森ビルのシンクタンク、森記念財団都市戦略研究所(東京・港)が発表した 2020年の「日本の都市特性評価」で、京都市が総合順位で 1位、大阪市が 2位となりました。

福岡市が一つ順位を下げ、3位となりました。

 

初めて公表した 2018年調査から京都市は 3年連続でトップを維持しています。

 

大阪市は前年の 3位から順位を 1つあげました。

対象は東京都区部を除いた全国の主要 109都市。

経済・ビジネス、研究・開発、文化・交流、交通・アクセスなど 6分野で 83の指標を採点した都市ランキングです。

 

 

 

 

 

 

 

研究・開発と文化・交流でトップの京都

総合 1位の京都市は研究・開発と文化・交流の分野で全国トップです。

観光地や文化財指定件数、積極的な景観まちづくりへの関与の評価が抜きん出ています。

トップクラスの大学の数や論文数などでも高い評価を得ました。

健康寿命が男女ともトップの長野県からは松本市が2年連続で10位に入りました。

長野市も19位に入りました。

松本市は環境のスコアが全国1位となり、健康・医療や居住環境などの評価も高く、生活・居住のランキングは全国で4位に入りました。

 

 

 

日本の都市特性評価 2020 森記念財団 都市戦略研究所

日本の都市特性評価 2020 森記念財団 都市戦略研究所

 

 

 

 

福岡市がベスト3を維持

福岡市は経済・ビジネスと交通・アクセスがいずれも全国 3位に入りました。

特に「ビジネスの活力」の点数が高い評価でした。

生活・居住でも外国人住民の受け入れ体制が整備されている点などでスコアを伸ばしました。

 

 

 

日本の都市特性評価 2020 森記念財団 都市戦略研究所

日本の都市特性評価 2020 森記念財団 都市戦略研究所

 

 

 

 

大阪市は経済・ビジネスと交通・アクセスの分野で首位。

経済規模の大きさに加え、ビジネス環境も高評価でした。

宿泊施設客室数など文化・交流の分野でも評価を伸ばした。

 

4位の横浜市は、文化・交流で3位など多くの指標で上位に入りました。

一方で、環境は緑地率の低さなどが影響し103位と低迷しました。

 

神戸市は国際会議・展示会の開催件数や人材の多様性などで高い評価を受け、前年に引き続き 6位でした。

 

このほかの関西の総合順位は、奈良市が 17位、大阪府吹田市が 26位、兵庫県西宮市が 33位、姫路市が 39位、大津市が 44位に入りました。

 

 

 

 

 

東京 23区では千代田区が 3年連続の 1位

東京 23区についても同様の手法でランキングを集計したところ、経済・ビジネス、「生活・居住」、交通・アクセスにおいて最も評価が高い千代田区が 3年連続の 1位。
港区、中央区と続きました。

調査「日本の都市特性評価」は 2018年に始め、今年で 3回目です。対象は政令指定都市、県庁所在地、人口 17万人以上かつ昼夜間人口比率が 0.9以上の都市。「労働生産性」「文化財指定件数」など 83指標を点数にし、「経済・ビジネス」「文化・交流」などの 6分野ごとに合算。合計点でランキングしました。

主に使う定量データは早くとも 1年以上前の各市に関連する統計資料で、今回発表の結果に新型コロナの影響は織り込まれていません。

 

 

 

 

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