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2020/08/26

浸水想定にSNSを活用

 

国土地理院は河川などが氾濫した際に浸水地域をいち早く特定するため、SNS(交流サイト)に投稿された情報の活用を進めています。

 

通常は航空写真と地図データを照合していますが、悪天候でヘリコプターが飛べず、浸水推定図の完成まで数日かかる場合も多くありました。

7月豪雨では数時間で推定図を公開、国や自治体の対応に役立ったということです。

 

 

 

 

 

 

投稿者のコメントや投稿写真を活用

SNS活用は若手職員らが発案、2018年に始めました。

河川周辺や冠水した道路の写真、動画をツイッターなどで探し出し、投稿者のコメント、写り込んだ建物などから場所を特定。

周辺の標高データを基に、浸水が及んでいるエリアを予想することで、推定図の作製時間を短縮しました。

 

20年度からは、人工知能(AI)でSNS情報を自動で解析するサービスを手掛ける民間企業と契約するなど、一層の効率化を目指しています。

 

7月4日、記録的な豪雨に見舞われた熊本県の浸水推定図は、午前に集めた情報に基づいて午後1時に公開。

その後、航空写真と照合し、夜には精度の高い図面に更新出来ました。

 

地理院の担当者は「迅速な作製にSNSは不可欠。航空写真を使う従来の手法と併せ、有効活用したい」と話しています。

 

 

2020/08/20  日本経済新聞

 

 

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