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2020/08/13

西国三十三所の至宝を一堂に 京都国立博物館 特別展

スタッフ発信のブログです!

 

日本最古の巡礼路とされる「西国(さいごく)三十三所」が奈良時代初期に始まり1300年となるのを記念して、特別展「聖地をたずねて-西国三十三所の信仰と至宝-」が京都国立博物館で開かれています。

 

観音霊場(札所)となる33カ所のお寺が所有する国宝の仏像や絵巻物など国宝12点、重要文化財46点を含む計170点が一堂に公開されています。9月13日まで(一部展示替えがあります)。

 

 

 

画像は京都国立博物館ホームページより

画像は京都国立博物館ホームページより

 

 

 

西国三十三所は、閻魔大王のお告げを受けた長谷寺(奈良県桜井市)の僧、徳道が人々を救うために定めたと伝わる、近畿2府4県と岐阜県にまたがる33の観音霊場(札所)を巡る日本最古の巡礼路です。

 

巡礼路は約1000キロに及び、すべての札所を参拝するには歩いて数カ月かかるということです。昨年は文化庁の日本遺産に認定されました。

 

 

西国三十三所の地図 画像は京都国立博物館ホームページより

西国三十三所の地図 画像は京都国立博物館ホームページより

 

 

 

第3番札所の粉河寺(こかわでら)(和歌山県紀の川市)に伝わる「粉河寺縁起絵巻」(国宝)は、社寺の縁起絵巻では現存最古級となります。

 

本尊・千手観音像の霊験を描いた絵巻で、登場人物の生き生きとした表情が見どころ。

 

第18番札所の六角堂頂法寺(京都市中京区)の如意輪観音坐像は、秘仏の本尊のお前立(秘仏の代わりに安置され尊容をしのばせる仏像)の一つで、像高23・5センチと小さく、さまざまな彫刻が施されています。

 

この像も普段拝観できないことから秘仏とされ、寺外での公開は初めてということです。

 

全ての霊場(札所)で御朱印をいただくと、その御朱印帳は極楽浄土へのパスポートになるとして信仰されています。徒歩では全てを巡るのに数ヶ月かかるとのこと。

 

まずは博物館に足を運んで、思いを巡らせるのもよいのではないでしょうか。

 

京都国立博物館  Google Map

特別展『聖地をたずねて -西国三十三所の信仰と至宝-』

 

 

2020/08/10  産経新聞  地方版

 

 

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