NEWS

ブログ

ご予約・ご質問・お問い合わせ

06-6940-1155

06-6940-1155

  1. ブログ
  2. 金魚の観賞で涼しげな空間を楽しんで!大和郡山「箱本館」

2020/08/09

金魚の観賞で涼しげな空間を楽しんで!大和郡山「箱本館」

スタッフ発信のブログです!

 

奈良県大和郡山市といえば、金魚の町!

金魚の看板、マンホールの蓋、資料館・・・。金魚に関連するものがたくさんあります。

 

金魚が中国から渡来したのは、室町時代中頃で、当時はもっぱら貴族、富豪の珍しいペットでした。

当時は、赤いフナのような金魚だったのでしょうね。

 

金魚の養殖は、幕末のころになると、藩士の副業として、明治維新後は職禄を失った藩士や農家の副業として盛んに行われるようになりました。

これには最後の大和郡山藩主柳澤保申侯の援助があったことが大きいと言われています。

 

これら歴史的背景に加え、自然条件としては水質、水利に恵まれた農業用の溜池が数多くあり、溜池に発生する浮遊生物(ミジンコ類)が金魚の稚魚の餌に適していたことなど、有利な条件がそろっていました。

 

昭和40年代は経済発展と養殖技術の進歩に伴い生産量が年々増加。 欧米諸国や、東南アジアなど外国にまで輸出されました。

 

近年は都市化が進むにつれ、環境の悪化などで、生産量は激減したものの、養殖農家50戸、養殖面積約60ヘクタール(東京ドーム約12.8個分)で、年間金魚約6,000万匹が販売されています。

 

室町時代、貴族のペットだった赤いフナも品種改良により、今では何十万円!何百万円!するものもあります。

 

 

 

 

 

 

 

そんな金魚養殖の歴史のあるまち大和郡山で、古い町屋を生かした観光施設「箱本(はこもと)館 紺屋」に、大小さまざまな水槽で泳ぐ金魚が観賞できるコーナーがあります。

 

 

 

 

画像は箱本館「紺屋」ホームページより

画像は箱本館「紺屋」ホームページより

 

 

 

 

それぞれの水槽には照明がついているため、金魚たちがひときわ目立つようになっています。

 

売店を兼ねた休憩室、セルフカフェ「くつろぎ処 和気藍々(あいあい)」も新設され、冷たい飲み物を飲みながら、金魚を観賞することができます。

 

水槽の中を優雅に泳ぐ金魚・・・暑い夏、金魚になりたいと思うかもしれないです(笑)。

 

 

 

 

箱本(はこもと)館 紺屋   Google Map

開館:午前9時~午後5時

休館:月曜(祝日の場合は翌平日)

入館料:無料

お問い合わせ:0743・58・5531

 

 

 

宙に浮いて読書や昼寝…「空中の村」 リラックスの極み

ちょっと大人なかき氷!『かき氷の聖地』奈良のカフェに今夏の新作が登場

なら燈花会 今年はおうちで

 

 

 

 

 

ご質問・お問い合わせ・ご予約はこちら

   

まずはお気軽にご相談・ご質問・お問い合わせ下さい。
税金の申告・ご相談は資産税専門の弊社顧問税理士が
ご対応いたします。

Page Top

ご予約・ご質問・お問い合わせ

受付時間:9:00~18:00