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2020/07/16

晴れ祈願の寺 てるてる坊主でコロナ退散、健康祈願

スタッフ発信のブログです!

 

 

美しい蓮で有名な五條市の「生蓮寺(しょうれんじ)」。

住職の高畑公紀さんは「蓮和尚(はすおしょう)」と呼ばれ、ユーチューバーとしても有名な人です。

生蓮寺は、古来より雨晴れ地蔵として親しまれて来ました。

雨乞い祈願の方法は多く行われていますが、晴れ乞い祈願のお寺は生蓮寺以外ないそうです。

お寺は平安時代に嵯峨天皇(在位809~23年)の皇后の安産を祈願して創建されました。

晴れ乞い祈願のお寺となった由来は、弘法大師空海が高野山開創のため和歌山・高野山と奈良を行き来する際に立ち寄り、道中の晴天を祈願したことと言われています。

 

 

2016年に晴れ乞い祈願の寺と知った、大阪府立大学(大阪府堺市)の学生から、堺市の商店街で毎年6月に開かれるアートイベントで作ったてるてる坊主を、奉納したいとの相談が寄せられました。

以来、毎年600~800体が届き、七夕から8月20日ごろまで境内に飾ってきました。

しかし、今年は新型コロナの影響でイベントが中止。

高畑住職は、今年は新型コロナウイルスの影響もあり、「晴れ祈願の意味を拡大解釈して、暗い世の中が快晴になるよう祈ろう」と考え、てるてる坊主の募集をSNSで呼びかけました。

全国からたくさんのてるてる坊主が届いています。

7月3日の時点で1000体を超えて、まだ増え続けています。

 

 

 

写真は生蓮寺ホームページより

 

 

 

「コロナ退散祈願法要」は7月24日に営まれる予定で、境内のてるてる坊主は8月20日頃まで楽しめます。また、境内にお祀りされるてるてる坊主は7月24日まで募集中です。

 

 

生蓮寺

Google Map

奈良県五條市二見7-4-7

お問い合わせ  0747-22-2218

(午前9時~午後3時)

https://www.ozizou.jp/

 

 

 

 

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