NEWS

ニュース

ご予約・ご質問・お問い合わせ

06-6940-1155

06-6940-1155

  1. ブログ
  2. タワマン計画10万戸超と地震多発

2020/05/22

タワマン計画10万戸超と地震多発

不動産経済研究所(東京・新宿)は 2020年以降に完成する超高層マンション( 20階以上)の計画が全国で約 10万 3千戸に達する見通しとの調査をまとめました。

1年前の調査に比べて約 8千戸増えます。

ただ、新型コロナウイルス感染拡大の影響により一部案件で工期が延び、完成が遅れる懸念も出てきている。

2020年以降に全国で完成が予定されている超高層マンションは 3月末時点で 258棟、10万 3,100戸に達し、2019年 3月末に比べて 27棟、8,009戸増加します。首都圏で完成する高層マンションは 8万 1,525戸と 8割を占めます。

そのうち東京 23区は 5割となる 5万 4,952戸が対象です。

一方、2020年に完成する計画の高層マンションは全国で前年比 9%増の 1万 8,498戸となる見通しですが、2021年は 1万 4,212戸と減少に転じるとみています。

高層マンションは一般に中古となっても値崩れが起きにくく、換金性に優れているとされます。今後も東京都心部や湾岸エリアを中心に超高層ビルを核とした大規模開発が多く控えています。

しかし、新型コロナの感染拡大防止で建設会社が工事をストップするケースもあり、完成の遅れを指摘する見方もあります。

 

 

2020年5月21日  日本経済新聞

 

 

 

喉元過ぎれば熱さを忘れる

阪神大震災、新潟中越地震、東日本大震災、大地震が来る度にタワーマンションなどの高層マンションが被害を受け、敬遠され、値崩れが起きてきました。

1970年に31mの高さ規制が撤廃されタワーマンションの先駆けといわれる高層マンションが建築され始められました。

建築後40年、50年を迎える高層マンションやタワーマンションがこれから続々と生まれます。そこで心配されているのが修繕積立金が不足のするという問題です。

 

 

 

 

 

岐阜と長野で連日の地震多発

人口減少、修繕積立金不足、外国人等の所有割合増加で管理組合の運営に支障、テレワークの普及による都心離れ、これからもタワーマンションには逆風が吹き続けるかもしれません。

タワーマンションは地震が起こるとエレベーターが止まります。20階30階40階からエレベーターを利用できず階段に頼らざるを得ません。コロナ禍で3蜜を避ける習慣が付いた後にマスクを付けて階段を上り下りすることを想像するだけでも、避けたくなる人がまた増えるでしょう。

ここ最近、首都圏近郊では地震が多発しています。

大切な生活と資産を守るために、災害に対する備えは怠りなく。

 

 

 

 

 

 

 

高齢化に相続放棄、マンション空き家問題

神戸市のコンパクトシティ構想

台風でマンション浸水、価格に影響?

 

 

 

ご質問・お問い合わせ・ご予約はこちら

   

まずはお気軽にご相談・ご質問・お問い合わせ下さい。
税金の申告・ご相談は資産税専門の弊社顧問税理士が
ご対応いたします。

Page Top

ご予約・ご質問・お問い合わせ

受付時間:9:00~18:00