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2020/05/21

マンション供給、過去最少に

 

コロナ禍で注目されるマンションの市場動向について、不動産経済研究所より4月度の発表がありましたので、確認してみましょう。

 

 

 

首都圏、発売は半減の686戸

2020年4月の新規発売戸数は前年同月(1,421戸) 比51.7%減少、対前月(2,142戸) 比 68.0減少でした。

1戸あたりの価格は6,216万円、前年同月比321万円(5.4%)の上昇。1㎡あたりの単価は 102.0万円、前年同月比は8.9万円(9.6%) の上昇でした。

即日完売物件はありませんでした。

4月の超高層物件(20階以上)は2物件の156戸(20.0%増)、契約率は93.6%(前年同月 13物件 130戸、契約率 55.4%) でした。

 

 

 

 

 

 

近畿の発売は42%減少

2020年4月の近畿圏のマンション発売戸数は前年同月(852戸) 比 42%減少、前月(1,528戸)比 67.7%減少でした。

1戸あたりの価格は3,434万円、前年同月比76万円(2.3%)の上昇。1㎡あたりの単価は 63.4万円、前年同月比は2.4万円(3.6%) の下落でした。

発売戸数は4月としては調査開始以来で最低水準でした。

 

 

 

 

 

 

 

中古マンションの成約件数は 52%減少

公益財団法人東日本不動産流通機構(通称:東日本レインズ)より、首都圏(1 都 3
県)の2020年4月度の不動産流通市場の動向について発表がありました。

新型コロナウイルスの感染拡大により成約件数は前年比マイナス 52.6%の大幅減と、減少率は 1990 年 5 月の機構発足以降、過去最大となりました。

成約㎡単価は前年比で 4.5%下落、成約価格は前年比で 5.8%下落し、2019 年 1 月以来 15 ヶ月ぶりに前年同月を下回りました。専有面積は前年比で 1.4%縮小です。

 

 

 

中古戸建住宅は41.5%の大幅減少

首都圏の中古戸建住宅の成約件数は前年比マイナス 41.5%の大幅減と、減少率は 1990 年 5 月の機構発足以降、過去最大となった。成約価格は同マイナス 12.5%の 2 ケタ下落となり、3 月に続いて前年同月を下回りました。

土地面積は前年比で 9.2%拡大し、建物面積は同 2.5%拡大した。

 

 

 

首都圏 中古マンションの成約52%減

4月の首都圏における中古マンション成約件数は 1,629 件で前年比マイナス 52.6%の大幅減となり、3月に続いて前年同月を下回りました。

前年比の減少率は 1990 年 5 月の機構発足以降、過去最大です。

 

4 月の在庫件数は 46,251 件と前年比で 2.0%減少し、5 ヶ月連続で前年同月を下回りました。前月比はプラス 0.1%でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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