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  2. 相続対策は元気なうちに!

2020/05/07

相続対策は元気なうちに!

 

 

日本人の平均寿命が延び続けて

2018年

男性   81.25歳

女性   87.32歳

(2019年7月   厚労省発表)

 

健康で活き活きと

長生きしたいものですが

現実は【寝たきり】や【認知症】等で

誰かのお世話になりながら

寿命を全うする

 

そうした期間が

年々長くなっているようです
そこで今回は最近よく耳にする

【健康寿命】 と 【相続】 の話題です

 

 

 

健康寿命とは?

『健康上の問題で

日常生活が制限されることなく

生活できる期間』 を

【健康寿命】と呼びます

(厚労省白書より)

 

WHOは2000年に

『日常的・継続的な医療・介護に依存しないで

自分の心身で生命維持し

自立した生活ができる生存期間のこと』

と定義しています

 

 

 

2016年の 【健康寿命】

【男性  72.14歳】

【女性  74.79歳】

 

 

毎日、誰かのお世話になることなく

自分自身で生活できる期間を延ばすこと

これは意識して生活するのと しないとでは

自身も周りの人にも影響が大きそうです

 

 

男性 約9年   女性 約12年

 

平均寿命 と 健康寿命の差

人や施設や病院に

お世話になる期間

 

 

 

 

 

 

【男性は 8.95年】

【女性は12.26年】

 

長いと感じるか

短いと感じるか

人それぞれでしょうか

 

 

 

この期間を

     相続の観点でみると・・・

 

病気やケガや認知症で

意思判断能力を失った期間

 

施設や病院に支払うお金が

銀行で引き出す事が出来ない

自由に住まいも売れない

 

何の対策も取っていないと

蓄えてきた財産も

有効に使えないことも

 

 

 

後見と家族信託

金融機関に判断能力を疑われると

成年後見制度を勧められます

 

成年後見制度は

判断能力が低下した人の

財産を守る制度です

家も自由には売れません

 

【家族信託】 という制度は

健康な時期に家族や親族など

信頼できる人に

自分の財産管理や相続対策

そして一番大切な

【自分の想い】 を

託すことが出来る制度です

 

生前の【委任契約】

判断能力喪失後の【成年後見制度】

相続発生後に有効となる【遺言】

 

それぞれ目的のある制度を

【家族信託】の契約に

全て盛り込むことも出来ます

 

先ずは ご家族で

どんな心配事があるのか

話し合いから 始めませんか

 

 

 

 

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