NEWS

ニュース

ご予約・ご質問・お問い合わせ

06-6940-1155

06-6940-1155

  1. ブログ
  2. ネット証券が相続サービス

2020/04/28

ネット証券が相続サービス

インターネット証券各社が相次いで高齢者向けの相続や信託関連の金融サービスを導入しています。

楽天証券は 27日から資産管理を家族に任せる「家族信託」用の口座開設の受け付けを始めました。

マネックスグループもネットで相続手続きができるようにしました。

 

 

 

 

 

 

家族信託+運用助言

楽天証券が対象とする「家族信託」は、認知能力を失うなど、不測の事態に備えて資産管理を親族に任せられる法的な制度で、親族は資産の移転や処分ができます。

楽天証券は家族信託を結んでいる高齢者や親族に対して家族信託用の口座開設を受け付けます。同社はこうした金融サービスをネット証券が主体となって手掛けるのは初めてとしています。

同サービスは楽天証券が提携する独立系金融アドバイザー(IFA)の運用助言を受けられるのも特徴です。

親族が金融商品や取引に詳しくなくても、運用を続けられるようにします。認知症などで本人の意思確認ができないまま亡くなると口座が凍結される可能性があります。

楽天証券の大嶋広康常務執行役員は「専門的な助言を通じて資産寿命を延ばしてもらえたら」と狙いを話します。

 

 

 

ネットで遺産整理手続き代行

マネックスグループも同日に傘下のマネックスSP信託(旧・しあわせパートナーズ信託)が 27日から「WEB相続」と呼ぶ仕組みを始めました。

相続人の代表者から依頼を受け、ネットで遺産の整理手続きを代行します。

株式など金融資産の口座を名義変更でき、「金融資産のまま相続できる」(マネックスSP信託の矢田祐基社長)という。

auカブコム証券は今夏にも親会社グループの三菱UFJ信託銀行が手がける高齢者向け信託商品「つかえて安心」の紹介を始めます。

認知能力が低下した高齢者のために、親族などの代理人が生活資金を引き出せます。スマートフォンアプリを使えば他の親族も出金後のお金の使途を確認できます。

 

 

2020/04/28   日本経済新聞

 

 

 

オリックス銀行、リバースモーゲージに家族信託 認知症でも自宅売却可能に

親の「お金」が使えない!?

相続対策は元気であってこそ

 

 

 

ご質問・お問い合わせ・ご予約はこちら

   

まずはお気軽にご相談・ご質問・お問い合わせ下さい。
税金の申告・ご相談は資産税専門の弊社顧問税理士が
ご対応いたします。

Page Top

ご予約・ご質問・お問い合わせ

受付時間:9:00~18:00