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2020/04/09

コロナで死亡、死亡保険金2倍に

明治安田生命保険は生命保険の契約者が新型コロナウイルスに感染して死亡した場合、保険金を割り増しして支払う方針を固めました。

災害時などに保険金を増やす特約を結んでいる約 150万人の契約者が対象で、保険金を最大で通常の 2倍受け取れます。

新型コロナは特約の対象に明記されていませんが、災害に相当すると判断しました。

 

 

 

 

 

 

 

SARS 以来の保険金割り増し

死亡時に保険金が受け取れる定期保険や終身保険などが対象です。

明治安田生命によると、感染症による保険金の割り増しは 2003年に流行した重症急性呼吸器症候群(SARS)以来で、新型コロナを対象にするのは大手生保で初めてです。

今後、業界全体に広がる可能性があります。

生命保険は契約の際に、災害に巻き込まれたときなどに備えて保険金を増やす特約を追加できます。不慮の事故への備えを手厚くするためのもので、生保各社は SARS などの感染症も、契約者への被害の大きさを考慮して対象に含めています。

同じ感染症でも治療薬が開発されている季節性のインフルエンザなどの疾病は特約の対象外です。

 

 

 

「災害並み」の支払い基準を適用

新型コロナは現時点で治療薬が開発されておらず、重症化のリスクもあります。

明治安田生命は新型コロナのリスクが SARS 以上に大きいと判断し、「災害並み」の支払い基準を適用することにしました。

追加で受け取れる保険金は合計で通常の 2倍が上限となります。実額では 100万~ 1,000万円の間になることが大半ということです。

特約の保険料は、追加で支払われる保険金を 1,000万円としたときに月額で 200~400円程度とされ、契約者の間で普及しています。

7日時点の国内の新型コロナの死者数は 98人で 1万人を超す欧米に比べれば少数です。

 

 

 

自宅療養でも診断書で入院扱い

ただ、今後 死者数が増えた場合には追加で保険金を受け取れる契約者は多くなります。新型コロナをめぐり、生保各社はすでに、感染者がホテルや自宅で療養していても医師の診断書があれば入院として扱う対応を決めています。

保険料の支払い猶予や、保険料を担保に資金を貸し出す契約者貸付の金利免除も実施しました。

 

 

2020/04/09  日本経済新聞

 

 

 

 

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