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2020/04/08

乳酸菌や納豆菌で免疫力アップ

乳酸菌飲料のヤクルトが売れています。

東京都が週末の外出自粛を要請したころから、新型コロナウイルスに対する不安感が増し、免疫力向上への期待感から乳酸菌飲料の関心が高まっているようです。

中国では前年比110%のペースで売れているとのことです。

日本でも免疫力アップに効果があると、注目が高まっているそうです。

 

 

 

 

納豆にコロナウイルス予防効果⁉︎

「納豆を食べると、新型コロナウイルスに効果がある」。

そんなデマが会員制交流サイト(SNS)で拡散する中、納豆名産地の県内のスーパーでも品薄状態に陥っています。

消費者庁は「根拠が乏しい」と予防効果を否定。業界団体も冷静な対応を消費者に求めている。

 

 

 

 

 

 

発酵食品を食べ死亡率低下

納豆やみそなどの発酵性大豆食品をよく食べる人は、そうでない人と比べて10%死亡率が下がるという調査結果を、国立がん研究センターの研究チームがまとめました。

 

 

 

個人的に大好きな「金のつぶ たまご醤油たれ」

 

 

 

一日約 50グラムの発酵制大豆食品

チームは、国内の成人男女約 9万人を 1995年以降、平均 15年間追跡調査しました。

食事内容を聞き、大豆食品や発酵性大豆食品を食べた量により五つのグループに分類。ほかの食品による影響や、降圧薬を使用しているかなどの影響を取り除いて分析。

発酵性大豆食品を最も多くとるグループ( 1日におよそ 50グラム)は、最も少ないグループと比べて男女ともに約 10%死亡率が低くなりました。50グラムとは納豆 1パック程度。

食品別に見ると、女性では納豆やみそを多くとると、死亡リスクが下がる傾向が顕著でした。

 

 

個人的に大好きな「すごい納豆」

 

 

 

脳卒中や心筋梗塞での死亡率も低下

納豆を多く食べると、男女とも脳卒中や心筋梗塞(こうそく)など循環器の病気による死亡率が低下していたということです。

沢田典絵・国立がん研究センター分析疫学研究室長は「発酵性大豆食品は、ミネラルやイソフラボンなど様々な成分が失われにくいため、体に良い影響をもたらしているのではないか」と分析しています。

 

 

成果は29日付の英医学誌ブリティッシュメディカル・ジャーナル(https://www.bmj.com/content/368/bmj.m34別ウインドウで開きます)に報告されました。

 

 

 

2020/01/31  朝日新聞

 

 

 

発酵食品や乳酸菌をとり、免疫力を高め、コロナウイルスや病気から身体を守りましょう!

 

 

 

 

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