NEWS

ニュース

ご予約・ご質問・お問い合わせ

06-6940-1155

06-6940-1155

  1. ブログ
  2. がん の「10年生存率」57%

2020/03/18

がん の「10年生存率」57%

国立がん研究センターは17日、2003~2006年にがんと診断された患者の10年生存率が、57.2%だったと発表しました。

前回調査(02~05年)と比べて0.8ポイント上昇しました。

部位別では、前立腺が97.8%で最も高く、乳房85.9%、大腸67.8%などとなっています。

この調査は「がん」の治療数が多い全国19病院の患者約8万人を分析したものです。

 

 

 

 

 

 

前立腺がん の5年生存率100%

2009~2011年にがんの診断を受けた患者の5年生存率は、68.4%でした。

前回調査(08~10年)より0.5ポイント上がりました。

この調査の対象は、全国32病院の患者約14万人。部位別では、前立腺100%、乳房93.7%、甲状腺92.4%などでした。

 

 

 

 

 

 

 

同センターの若尾文彦・がん対策情報センター長は「現在の治療や診断の技術は、調査対象時よりも進歩しており、示された生存率はあくまで目安だ」と説明する。個々の患者の実際の生存率は、がん以外の病気があるかどうかや年齢などによっても変わる。

若尾センター長は「がんのことで悩んだら、主治医やがん診療連携拠点病院などに設置されている『がん相談支援センター』に相談してほしい」と話しています。

 

 その他のがんなど、今回の詳しい調査結果は、全国がんセンター協議会のウェブサイト(http://www.zengankyo.ncc.go.jp/etc/)で閲覧できます。

 

 

2020/03/17   読売新聞 online

 

 

 

全国がんセンター協議会 HP によると

この度、加盟施設において2007年までにがんと診断された症例を収集し、2004年-2007年に診断された約14万件の5年生存率を部位別・施設別に集計した。また、1999年-2002年の診断症例約3万5千件について初めて10年生存率を算出した。この集計をもとに約30のがん種について病期、性別、年齢、初回治療の組み合わせで生存率を算出する生存率解析システムKapWeb(カップウェブ)のデータを更新した。このシステムでは診断時のみでなく、治療開始から一定期間を経過した患者さんについて、その時点からの生存率(がんサバイバー生存率)を算出することができる。ご興味のある方はぜひお試しいただきたい。

 

 

全国がんセンター協議会ホームページへのリンク

がんの統計 ’18 へのリンク

 

 

 

がんの3年5年生存率が改善

1滴の血液から99%「がん」検出

 

 

ご質問・お問い合わせ・ご予約はこちら

   

まずはお気軽にご相談・ご質問・お問い合わせ下さい。
税金の申告・ご相談は資産税専門の弊社顧問税理士が
ご対応いたします。

Page Top

ご予約・ご質問・お問い合わせ

受付時間:9:00~18:00