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  2. 新築マンション発売、43年ぶりの低水準

2020/02/21

新築マンション発売、43年ぶりの低水準

不動産経済研究所が 20日発表した 2019年の全国の新築マンション発売戸数は、前年比 12%減の 7万 660戸となりました。

1976年( 4万 9,955戸)以来 43年ぶりの低水準で、減少は 3年ぶりです。

価格の上昇で購入に慎重な消費者が増えており、業者も発売戸数を絞り込んだ模様。2020年の発売戸数も 7万戸と横ばいで推移すると予測しています。

 

 

 

 

 

 

首都圏 ▲15.9%、近畿圏 ▲13.9%

地区別にみると、首都圏(15.9%減)や近畿圏(13.9%減)などで落ち込みが大きくなりました。首都圏では新規に発売するよりも在庫を減らす動きが目立ち、首都圏のシェアは 4年連続で 50%を下回りました。

2019年の全国の 1戸当たりの平均価格は 0.6%上昇し 4,787万円と 73年の調査以降、3年連続で最高を更新しました。首都圏は 1.9%上昇の 5,980万円、近畿圏は 0.6%上昇の 3,866万円でした。

松田忠司主任研究員は「首都圏だけでなく、近畿圏でも購入に慎重な動きが出始めた」と指摘しています。

売り主・事業主別の発売戸数は6年連続で住友不動産(5690戸)が首位。プレサンスコーポレーション( 5,305戸)、野村不動産( 3,941戸)が続き、上位 5社の順位に変動はありませんでした。

 

 

 

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