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2020/02/17

新築マンション価格、バブル超え

不動産経済研究所が 17日発表した 1月のマンション市場動向調査によると、首都圏の 1戸当たり価格は過去最高値を更新しました。一方、発売戸数は5ヶ月連続減、前年同月比で 34.5%の減少でした。

新規供給が少ないなか、都区部で高額の大型物件の発売があり、平均価格を押し上げました。

 

 

 

東京 23区の平均は 1億511万円

首都圏マンションの 1戸あたりの価格は 8,360万円、1平方メートルあたりの単価は 126.2万円といずれも調査を開始した 1973年 1月以来の最高値を更新しました。

神奈川県や千葉県など郊外の発売戸数が減少した一方、港区など東京 23区内での供給は増えました。

23区内の平均価格は 1億 511万円と 1991年 6月以来の高水準でした。

 

 

 

 

 

 

在庫圧縮を優先、新規は5ヶ月連続減少

首都圏の新規発売戸数は前年同月比 34.5%減の1245戸。前年末にかけて在庫が膨らんでいた影響で、新規供給よりも在庫圧縮を優先した業者が多く、5カ月連続の減少でした。

新規発売戸数に対する契約戸数は 784戸で、月間契約率は 63.0%だった。「 2月以降も在庫圧縮を優先させる動きは続きそう」(不動産経済研究所)で、2月の発売戸数は 1,500戸と見込んでいます。

 

 

 

近畿の新規供給は 92年以来の低水準

近畿圏の新規発売戸数は同 40.5%減の 621戸でした。1月としては 1992年以来の低水準でした。

一人暮らし向け住宅の供給が少なく大阪市部などの供給が減った一方、滋賀県など郊外の供給が増えました。

大阪市内の発売戸数は56%減の238戸。平均価格は 4,353万円(同24%上昇)でした。

 

 

 

 

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