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2020/02/09

平成世代は「家もクルマも買う派」

平成生まれの若い世代は「家もクルマも買う」と考えていることが判りました。

カーディフ生命保険が昨年実施した調査で、平成生まれの約8割が家やクルマを「買う派」と答えました。

 

 

 

 

 

 

カーディフ生命保険によると、

平成時代は、テクノロジーの急速な進化によって新たな経済社会の仕組みやサービスが誕生し、人々の価値観やライフスタイルが著しく変化しました。働き方が多様化する一方、25~34歳の非正規雇用率は、この 30年間で10.7%(1989年)から25.0%(2018年)に上昇し※4、就職氷河期世代の不安定就労が顕在化しました。
令和の新時代に入り、更なる技術革新、雇用システムの見直しや年金不安など、先行き不透明感を背景に人々の行動様式や価値観は一層多様化していくと考えられます。
今回、令和時代の経済社会の中核を担う若年層の意識、行動、価値観を把握することを目的に、「平成世代」「ロスジェネ世代」「バブル世代」の3つに世代を区切り、比較調査を実施しました。

※1: 本調査では、経済・社会的背景が価値観に及ぼす影響を測定するため、概括的に以下の基準で世代分けしています。
平成世代:平成生まれおよび主にゆとり教育を受けた世代(20~34歳)/ロスジェネ世代:主にバブル崩壊の影響を受けている世代(35~49歳)/バブル世代:主にバブル景気時に就職した世代(50~59歳)

※2: 本資料における「団信の特約」とは、死亡・高度障害の保障に上乗せする、がん保障(がんと診断されたらローン残高が0円になる)、脳卒中・急性心筋梗塞保障(所定の状態となったらローン残高が0円になる)、就業不能保障(病気やケガで働けなくなったら一定期間月々のローン返済が保障される)などの保障を指します

※3: 住宅購入経験者に対する設問は、世代間比較のためブーストサンプル(20~34歳男女587名)を加えて分析しています。

※4: 出所: 総務省「労働力調査」

 

 

 

 

 

 

8割が「老後資金」不安

全国の男女 2,156人を対象に生活価値観・住まいに関する意識調査をカーディフ生命保険株式会社が実施しました。

それによると、平成世代の約8割強が「老後資金が不安」、住宅ローン利用者の7割超が「返済が不安」と答えました。

一方で平成世代の約78%が「家」と「クルマ」を買う派、と答えました。

スマホの支払い負担やシェアリングエコノミーが浸透している平成世代においても、所有欲が旺盛であることに少々驚きを感じました。

 

 

 

 

 

 

家は家族とのつながりを象徴する場

住宅観に関する質問で世代間差がみられたのは、「家は家族が団らんする場所」(平成世代53%、ロスジェネ世代43%、バブル世代44%)、「家族の思い出を刻むもの」(同40%、29%、26%)。

平成世代にとって、家は家族とのつながりを象徴する場であることが伺えます。

 

 

 

 

 

平成世代の約2割が「お金に関する情報収集」

日ごろのマネー行動に関しては、平成世代の 38%が「毎月の自分の収支を把握」と回答(ロスジェネ世代 37%、バブル世代 43%)。「お金に関する情報を収集している」は19%でした。(同13%、12%)

インターネットが普及した環境で育った世代らしく、他の世代よりも情報収集には長けているようです。

 

 

 

 

 

調査の詳しい情報はカーディフ生命保険のホームページをご覧ください。

 

 

 

 

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