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2020/02/01

人口の東京都内集中、変わらず

総務省が 31日発表した 2019年の住民基本台帳に基づく人口移動報告によると、市区町村間の移動者数は 540万 3,465人となり、前年比で 0.8%の増加となりました。

転入超過となっているのは東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、大阪府、福岡県、滋賀県、沖縄県です。

転入超過が最も拡大しているのは神奈川県で、6,126人。

転出超過数が最も拡大しているのは広島県で、1,961人。

 

 

 

図2 都道府県別転入超過数(2018年,2019年)

 

 

 

 

全市町村の 26.2%が転入超過

全国 1,719市町村(東京都特別区は 1市として扱う)のうち、転入超過(転入超過数 0は転入超過に含める)は 450市町村で、全市町村の 26.2%でした。

転出超過数は 1,269市町村で、全市町村の 73.8%でした。

 

 

 

表1 転入超過数の多い上位20市町村(2019年)

 

 

表2 年齢3区分別転入超過数の多い上位20市町村(2019年)

 ※ 本報告は,日本国内における人口移動の情報を集計したもので,国外からの転入者及び国外への転出者は 含まれておりません。したがって,転入超過数は,社会動態の全体を表したものではないため,御留意願います。
社会動態 = 入国超過数(国外からの転入-国外への転出)+転入超過数(国内移動の転入者数-国内移動の転出者数)

 

 

 

 

転入超過は東京都が 2位神奈川の 3倍

東京都内への転入者が転出者を上回る「転入超過」(外国人を含む)は 2018年比 4% (8,915人) 増の 8万2,982人でした。全国最多で、2位の神奈川県の 3倍となり、他を圧倒しました。日本人に限れば 24年連続の転入超過です。

年齢別に転入超過数をみると 20~24歳が 5万 7,197人と全体の 7割近くを占めました。次に多いのが 25~29歳で 2万 1,470人でした。

東京 23区の転入超過数は 6万 4,176人で、世田谷区が最多の 7,509人。練馬区、品川区が続きました。

 

 

 

 

東京圏は24年連続の転入超過

東京圏は 14万 5,576人の転入超過。前年比 99,767人の増加。24年連続の転入超過です。

名古屋圏は 1万 1,515人の転出超過。前年比 4,075人の増加。7年連続の転出超過です。

大阪圏は 3,857人の転出超過。前年比 4,050人の減少。7年連続の転出超過です。

 

 

 

 

 

 

 

 

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