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2020/01/31

納豆 1日 1パックで死亡率10%減少

納豆やみそなどの発酵性大豆食品をよく食べる人は、そうでない人と比べて10%死亡率が下がるという調査結果を、国立がん研究センターの研究チームがまとめました。

 

 

 

個人的に大好きな「金のつぶ たまご醤油たれ」

 

 

 

一日約 50グラムの発酵制大豆食品

チームは、国内の成人男女約 9万人を 1995年以降、平均 15年間追跡調査しました。

食事内容を聞き、大豆食品や発酵性大豆食品を食べた量により五つのグループに分類。ほかの食品による影響や、降圧薬を使用しているかなどの影響を取り除いて分析。

発酵性大豆食品を最も多くとるグループ( 1日におよそ 50グラム)は、最も少ないグループと比べて男女ともに約 10%死亡率が低くなりました。50グラムとは納豆 1パック程度。

食品別に見ると、女性では納豆やみそを多くとると、死亡リスクが下がる傾向が顕著でした。

 

 

個人的に大好きな「すごい納豆」

 

 

 

脳卒中や心筋梗塞での死亡率も低下

納豆を多く食べると、男女とも脳卒中や心筋梗塞(こうそく)など循環器の病気による死亡率が低下していたということです。

沢田典絵・国立がん研究センター分析疫学研究室長は「発酵性大豆食品は、ミネラルやイソフラボンなど様々な成分が失われにくいため、体に良い影響をもたらしているのではないか」と分析しています。

 

 

成果は29日付の英医学誌ブリティッシュメディカル・ジャーナル(https://www.bmj.com/content/368/bmj.m34別ウインドウで開きます)に報告されました。

 

 

 

2020/01/31  朝日新聞

 

 

 

 

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