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2020/01/08

花粉症に救世主!?

国民の3人に1人が罹患し、毎年 私も涙で目も鼻もボロボロになり、特効薬を待ち望んでいる花粉症。

その原因のスギ花粉の飛散を防ぐ  “救世主”  となり得る新技術の開発が、神奈川から開花しそうです。

県が昨秋、花粉を飛ばす雄花を枯らせる神奈川由来の菌類を発見。国がその菌類を薬剤に活用する研究開発を進めています。

実用化すれば「数十年も要する」とされる伐採や植え替えに代わる、画期的な花粉症対策になりそうなのです。

 

 

 

 

 

 

スギの雄花に寄生し枯死

県が発見した菌類は、スギの雄花に寄生して枯死させる「シドウィア菌」。雄花を枯らし、さらに周辺の雄花にも菌糸を広げます。

枯死した雄花は開花しないため、花粉が飛散しない一方、雄花以外には無害で木の生育に問題はない とのこと。

この菌を薬剤として活用し、ヘリコプターやドローンによる空中散布などが可能になれば、即効性のある新たな花粉飛散防止策になるということです。

これらの研究を進めている国の研究機関「森林総合研究所」(茨城県つくば市)に県が協力を提案したところ、効果がより高く生態系への影響も少ない「地域由来の菌類」を探すよう依頼されました。

県森林再生課と県自然環境保全センターは昨年9月、県央地域などのスギ林9カ所で調査を実施。相模原市緑区で約5ミリ大の雄花に付着していた菌を発見。現在は同研究所が培養しています。

 

 

 

 

 

 

 

伐採や植え替えには 30年以上の期間

花粉症対策を巡っては、県は2008年度に「9都県市花粉発生源対策10カ年計画」を策定。伐採や花粉の少ないスギへの植え替えなどを続け、18年度に第2期計画へ移行しました。

ただ、第1期の植え替え達成率は44%にとどまり、花粉症が社会問題化した昭和50年代後半から現在まで増加したスギ林の面積分について対策を講じていますが、県は「このまま対策を続けても目標達成にはあと30年以上かかる」との見通しを示しています。

シドウィア菌を活用した薬剤散布が実用化されれば、広範囲で効率的な対策が可能になり、人手や経費などコスト削減効果も期待されます。県は「散布による動植物への影響の検証など課題も多く、あと何年かかるか分からない」としながらも、「多くの方の期待に応えるため、今後も研究開発に協力していきたい」としています。

 

 

 

花粉症には注射!で 一年快適!

仕事柄、喋ることが仕事ですので、花粉が飛び出すと憂鬱になります。しかし、6年前からクシャミが止まらなくなると京都府長岡京市の 「アサワ医院」 まで注射を打ってもらいに行きます。

すると、一年間仕事に影響するような鼻水やクシャミから解放され、快適に一年間 過ごすことができます。

私は副作用も全くなく、大変お勧めですが、ステロイド注射なので、効果と副作用を理解した上で治療を受けましょう。

 

 

アサワ医院

https://goo.gl/maps/TYpCS36pdg5JcXuF7

 

 

 

 

 

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