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2020/01/06

免疫細胞の過剰活性化抑制で認知症に効果

緑茶が認知機能を維持することや、アルツハイマーの進行を止める薬がアメリカで承認されたり、認知症に関する良い知らせが続いていますが、今回はアルツハイマーのみならず、パーキンソン病にも効果がありそう、という発表です!

 

 

 

nature 2019年12月号 (Vol.16 No.12)

 

 

 

脳に酸素や栄養を供給する細い血管から神経細胞に有害な物質が漏出しないよう、血管の外側を覆うバリアーは、慢性炎症で脳内の免疫細胞が過剰に活性化すると破れることがマウスの実験で分かりました。

神戸大や名古屋大、自然科学研究機構生理学研究所などの研究チームが、2日までに英科学誌ネイチャー・コミュニケーションズに発表しました。

このバリアーは「血液脳関門」と呼ばれ、脳神経細胞の網状構造を支え、活動を助ける細胞「アストロサイト」が血管の外側を覆っています。

アルツハイマー型認知症や歩行が困難になるパーキンソン病などでは近年、バリアー機能の低下が報告されており、免疫細胞の過剰な活性化を抑えられれば、新たな治療・予防法になる可能性があるということです。

 

 

2020/01/02  時事通信社

 

 

相続対策の前に認知症対策、そうしたご相談も増えております。

認知症など、判断能力が低下すると契約行為が制限される可能性があります。

認知症に朗報が続いていますが、未だ特効薬は開発されていません。

早め早めの相続対策•相続税対策が効果を生みます。判断能力が衰える前に動き始めましょう!

 

 

 

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