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2019/12/29

健康寿命、男女とも長野県がトップ

長野県は27日、国民健康保険中央会が要介護度を基に算出した「健康寿命」の2017年の結果で、長野県が男女ともに1位になったと発表しました。

男性は 80.7歳で全国平均を 1.1歳、女性は 84.7歳で全国平均を 0.7歳それぞれ上回りました。

 

 

 

要介護度を基に算定

介護保険の要介護度2未満までの期間を健康な状態(平均自立期間)として算出しています。

厚生労働省が示している健康寿命についての3種類の算定方法の一つで、長野県は総合5カ年計画(しあわせ信州創造プラン2・0)で重点目標に位置付けています。

 

以前は厚生労働省から3年に1度の発表でしたが、今回から国民健康保険中央会が毎年公表することになりました。

長野県は 2016年の結果に続いて 2年連続で 1位。前回は男性が 80.6歳、女性が 84.6歳でした。それ以前の10年と13年の結果も1位です。

 

 

 

高い野菜摂取率や高齢者就業率

長野県健康福祉政策課では、高齢者の高い就業率、野菜摂取量の多さ、健康ボランティアによる自主的な健康づくりの取り組み、医師や保健師などの専門職による活発な地域の保健医療活動を要因として挙げています。

 

阿部守一知事は同日の会見で、「信州ACEプロジェクトの推進をはじめ、多くの県民、事業者が健康長寿の県づくりを共通の目標として取り組んでくれたおかげ。健康寿命の延伸に向けてまだまだ取り組むべきことはたくさんある。関係の皆さんと連携しながら取り組んでいきたい」と話しました。

 

 

 

 

 

2019/12/28  長野日報

 

 

 

平均自立期間・平均余命(平成 29 年統計情報分)について
令和元年 12 月  国民健康保険中央会

国保データベース(KDB)システムにおいては、「日常生活動作が自立している期間の平 均」を指標とした健康寿命を算出し、「平均自立期間」と呼称している。介護受給者台帳に おける「要介護 2 以上」を「不健康」と定義して、毎年度算出する。(平均余命からこの不 健康期間を除いたものが、平均自立期間である。)

平均余命は、ある年齢の人々が、その後何年生きられるかという期待値を指し、平均自 立期間の比較対象の値として、ここでは  0 歳時点の平均余命を示すこととする。

今回、厚生労働省依頼(健発 0704 第 1 号令和元年 7 月 4 日)により、国保中央会ホーム ページにおいて、全国及び都道府県別の一覧を公開する。

なお、平均自立期間・平均余命ともに 95%信頼区間を表示している。

 

 

 

 

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