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2019/10/23

将来の不安「がん」より「認知症」

サントリー食品インターナショナルは、昨年9月より「100年ライフ プロジェクト」を発足しました。

その活動の一環として、2014年より実施している「健康と飲料レポート」を発展的に拡張し、「ウェルビーイングトレンドサーベイ」を実施し「人生100年時代」に向けた意識について、調査結果の概要を発表しました。

 

 

将来の不安は「認知症」がトップ、「がん」は2位

人生100年時代、「将来気をつけたい/予防したい症状」を聞いたところ、1位は『認知症( 48.2%)』でした。(図2参照)

これは「がん ( 45.4%)」よりも高い数値となっており、人生100年時代に向けて健康寿命が重視され、生涯にわたって自立して〔よく生きる〕ことに対し意識が向いていることがうかがえます。

 

 

 

健康キーワードは『高血圧』『糖尿病』

最近、気になる健康に関するキーワード(病名・症状・健康法など)について、最も多く挙げられたのは『高血圧』や『糖尿病』『メタボリックシンドローム』などの生活習慣病が上位に並び、調査を実施した8月に頻発した『熱中症』を上回りました。

 

 

 

 

 

 

【人生100年時代】を知ってる?

最近よく見聞きする『人生100年時代』、認知率は全体で 85.2%と、言葉としては広く知られていることが判ります。(図1)

「内容を知っている」「見聞きしたことがある程度」を合わせた認知率は男性60代・70代、女性70代が高い傾向にあります。

一方で、「内容を知っている」と答えた年代は男女ともに20代が最も高く、約30%にのぼります。

 

 

 

 

 

若い人ほど「人生100年」は自分事!?

「人生100年時代」と聞いてどう考えるかを聞いてみると、「自分事と受け止められる」という回答が 60.5%、「将来に備えたいと思う」という回答が 72.9%ありました。(図4)

若い層においてその割合は高くなっています。特に20代男性は「自分事と受け止められる」と答えた人は 75.9%と他の性別年代に比べて 5ポイント以上高く、「将来に備えたいと思う」では 85.5%と、女性30代( 87%)に次いで2位という結果になりました。

年金 2,000万円問題や雇用の先行き不透明さといった社会背景を受けて、若い世代では堅実な備えを重視していることがうかがえます。

 

一方で、「自分とは関係ない」「特に行動を起こそうとは思わない」と回答した割合が比較的高かったのが 50代の女性でした。

人生の折り返し点を迎え、将来を不安視するよりも『今』に関心が高いことが推察されます。

 

健康のために行動を行っているかという質問に対しては、「習慣的に行っていることがある」「ときどき行っていることがある」を合計すると 71.9%にのぼりました。(図7)

健康行動を習慣的に実地している人は70台で特に多く、男性 62.1%、女性 53.2%でした。

 

 

 

 

 

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