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2019/10/08

首都圏の新築一戸建て、下落傾向が鮮明に

東京カンテイが先月末に発表した主要都市券・主要都市別の8月の新築木造一戸建て住宅平均価格は下落傾向が鮮明となりました。

 

 

首都圏はマイナス 8.0%

東京カンテイの調査によると、8 月の首都圏新築一戸建て住宅の平均 価格は前月比マイナス8.0%と大きく下落し 3,675 万円と 2ヵ月連続下落となりました。

東京都はマイナス8.8%の 4,434 万円と 3ヵ月連続下落しました。神奈川県はマイナス8.7%の 4,007 万円と 3ヵ月連続の下落。千葉 県はマイナス6.6%の 3,026 万円と反転下落 しました。埼玉県でもマイナス7.4%の 3,226万円と反転下落となりました。首都圏では 1 都 3 県すべてで前月比下落となり、7 月は持ち直す傾向が見られたが 8 月 は再び全面下落となりました。各エリアで 郊外物件が増加したため下落が大き くなった側面もありますが、1月以降は下 落トレンドと見るべきである、とコメントしています。

 

 

 

 

大阪府はマイナス 0.7%

近畿圏(2 府 4 県)の価格は ±0.0% の 3,138万円と横ばいとなりました。府県別では大阪府が マイナス0.7%の 3,448万円 と反転下落した。兵庫県はプラス 1.2%の 3,137万円と反転上昇しました。京都府は マイナス0.3%の 3,320万円と 2ヵ月連続で 下落。近畿圏主要府県の動きを見ると、安定傾向となっており、調整局 面に入っている首都圏とは異なり、変 動は小幅に留まり安定しています。

 

 

愛知県はマイナス 7.5%

愛知県の平均価格はマイナス7.5%の 3,134万円と反転下落しました。前年同月比でも マイナス 4.7%とマイナスに振れました。中部圏 (4 県)全体ではマイナス0.6%の 3,049万円と反転下落。

 

 

福岡県

福岡県はプラス 0.9%の3,059万円と 4ヶ月連続の上昇です。前年同月比でもプラス 2.8%でした。

 

 

主要都市は総じてマイナス

東京23区は前月比プラス10.4%の 6,591万円と6ヶ月ぶりに反転上昇です。

その他の主要都市は総じてマイナス圏に沈みました。横浜市はマイナス 0.4%の 4,579万円と2ヶ月連続の下落、千葉市はマイナス 5.2%の 3,027万円、さいたま市もマイナス 5.4%の 3,530万円と2ヶ月連続の下落でした。

京都市はマイナス 3.4%の4,098万円、名古屋市はマイナス 1.8%の 3,738万円でした。

 

福岡市は上昇が止まりません。前月比プラス 6.7%の 3,740万円。前年同月比でもプラス 6.1%と上昇基調に変わりありません。

 

 

 

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