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2019/10/05

ふるさとレガシーギフト

遺言書が残されていて、そこに遺贈の意思表示があれば、相続財産管理人の申立てや選任、そして、相続人を探すための公告等の手間も必要なくなります。そしてなにより、渡したい人に財産を渡すことが出来ます。

欧米に比べて寄付への関心が低い日本で【遺贈・寄付】が広まりつつある、というブログを5月に記しました。お世話になった人やお世話になった施設、団体、学校、夢の実現を応援するために研究機関への寄付も年々増えています。

 

 

 

遺贈・寄付の関心が高まる?

 

 

 

 

ふるさとレガシーギフトとは

ふるさとレガシーギフトとは「社会貢献の意思はあっても、生前に多額の寄附をすることは難しい。」「地域の人たちに喜んでほしい」と考えている方のために、寄付者が使い道を指定した上で、信託銀行と契約を結び、亡くなられたときに、ふるさとに遺贈寄附される仕組みです。

 

 

 

 

 

 

全国初【ふるさとレガシーギフト】の申し込み

奈良県生駒市は全国で初めて【ふるさとレガシーギフト】の申込みがあったと発表しました。

今回の寄附は、「生駒市学研高山地区第2工区の街づくりに役立ててほしい」という寄附者の想いから実現しました。概要は以下のとおりです。
◇寄附者:久保昌城(くぼまさき)、奈良県生駒市高山町在住、74歳。生駒商工会議所名誉会頭。
◇寄附申込日:2019年9月10日
◇寄附額:100万円

 

「生駒市 レガシーギフト」の画像検索結果

 

 

生駒市は、市への遺贈寄附や相続財産寄附を「ふるさと相続」と掲げ、寄附文化の醸成に取り組んでいます。これまでも「生駒市のために役立ててほしい」と申し出をいただいた人から寄附金をお受けし、寄附者の想いを目に見える形で残してきました(生駒駅前図書室「木田文庫」や、たけまるホール「スタインウェイピアノ」など)。

 

 

生駒駅前図書室「木田文庫」

寄附された「スタインウェイピアノ」

 

このように、地域への恩返しや地域の人たちに喜んでもらいたいという想いを持つ多くの人たちに向けて、寄附をしやすい環境を整え、市民の皆さんに協力をお願いしていきます。(奈良県生駒市HPより)

 

 

 

北海道上士幌町では

遺贈・寄付は想いを実現するための手段ですが、一方でトラブルも絶えません。

親族が知らないうちに手続きがなされ(個人の財産なので自由です)、「故人は騙されたはず」「認知症でそんな判断できるはずがない」など、多種多様です。

そうした無用なトラブルを避けるため、北海道上士幌町では町が指定した弁護士が間に入ることが出来るシステムがあり、遺贈・寄付が円滑に進められるよう体制を整えています。

相続税の対象から外せる【遺贈・寄付】、想いを実現する一つの手段です。

 

 

 

【遺贈・寄付】のサイト紹介(リンク)

iPS 細胞研究基金(京都大学 iPS 細胞研究所)

いぞう寄付の窓口(全国レガシーギフト協会)

国境なき医師団

日本ファンドレイジング協会

日本対がん協会

交通遺児育英会(あしながおじさん)

 

 

 

相続放棄が過去最多に

 

 

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