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2019/09/01

8月開催のセミナーから

7月1日、改正民法の多くが施行されました。

8月には民法改正の中でも不動産に関わる部分を中心に、銀行と保険会社にて 2件のセミナーを開催させて頂きました。

毎回、10名を超えるご参加頂きまして、有り難うございました。

ご参加頂きました皆様、今後の相続対策や終活において、少しでも活かして頂けるお話しがあったなら、嬉しく思います。

 

 

 

 

遺留分侵害の遺言書が・・・

8月上旬に世間が注目する相続の大きなニュースもあり、その解説も踏まえ 『大変解りやすかった』 とのお言葉を沢山頂戴致しました。

身近な話題や、テレビで報道されるような話題を題材にすることで、難しい話も興味を持って頂けたのでは、と思っております。

個人的には 「もっと解りやすく 説明出来たはず」 との思いがあり、法律同様、日々改善に励んでおります。

 

 

 

 

 

 

相続法改正が争族を防ぐ?

約40年ぶりに改正されました相続法。配偶者居住権や遺言書保管制度などが新しいルールが出来、活用するとしないとでは結果に大きな差が出る可能性があります。

いざ、遺言書を書こうとするとコミュニケーションの不足を痛感される方を よくお見受け致します。それで良いと思っています。遺言書を書くために必要なことを感じたなら、あとは行動に起こしましょう。そうすることで、ご自身の理想とする相続が想い描けるかもしれません。

もし、ご家族間で意見の相違や自己主張の強い人、弱い人が居ると感じたなら、争族に備えた遺言書が必要かもしれません。

過去に援助した資金(特別受益=財産の前渡し)が話題に出て、ご家族間で揉めそうなら、平等の実現のために新たな贈与をしますか?それとも保険を活用しますか?

そこには税金や遺産分割の問題も絡んできます。

 

 

 

 

 

今月のセミナーでは相続法(民法)の改正についてお話しを致しました。相続税は税法なので、また違った観点で相続を見ないといけないこともお話し致しました。

我が家は争族(民法)の相談が必要なのか、相続税の相談が必要なのか、両方なのか。

改正された【遺留分】をどこまで考慮するのか、しないのか。

 

次回のセミナー、【お住まいの土地の相続税評価を8割引きにする 『小規模宅地の評価減』 】 にて、お目にかかった際にご質問頂けたら嬉しく思います。

それまでに、遺言書を書く事から始めてみましょう。いろいろなことが思い出されること間違いありません。

 

 

 

カバン屋さんの相続争い

 

2通の遺言書

 

相続(争族)に備えて遺言?

 

 

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