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2019/08/29

空飛ぶトラック

 

ヤマトとベル、「空飛ぶトラック」の実証機能実験に成功

いよいよ、買い物難民問題の切り札、ドローンによる商品宅配が実現間近なニュースです!

ドローンによる商品の宅配に加え、来年スタートの自動運転による無人バスや無人タクシー。不便といわれて敬遠されてきた場所が、最新技術によって閑静な住みよい場所になる、来年はそんな不動産選びの基準が変わる節目の年になるかもしれません。

 

 

 

空飛ぶトラックの実証実験

 

 

 

ヤマトホールディングスは、8月26日に米国テキサス州フォートワース郊外で、「空飛ぶトラック」の機能実証実験に成功したと発表しました。

ベルが開発した自律運航型ポッド輸送機「APT70」と、ヤマトが開発した貨物ユニット「PUPA70XG」(荷物空輸ポッドユニット)を組み合わせたもので、両社は将来的に空飛ぶトラックとしての活用を想定しています。

今回の実証実験でAPT70の空力特性を最適化した姿勢での自律飛行や、飛行中・地上での作業時の高い安全性と可用性、空輸からラストワンマイルへのシームレスな輸送形態の遷移、荷物の格納・取り出しに関する取り扱いの容易さを確認したとしています。

 

 

時速160キロ以上で飛行

 

テイルシッター型の電動垂直離着陸機のAPT70は時速160キロ以上の速度で飛行し、32kgの荷物を積載できる。PUPA70XGは、APT70などの貨物eVTOL機(電動垂直離着陸機)に結合して荷物を空輸することのできる貨物ユニットで、32kgまでの積載可能重量を持つ試験機。巡航中は高い空力特性を持つ一方で、地上では様々な環境下で荷積み・荷下ろしや搬送を容易にできます。ヤマトとベルは、空の新たな輸送モードを構築するため、大型・中型のeVTOL機を活用した物流領域でグローバルリーダーとなることを目指している。今回の実証実験の成功を受けて両社は2020年代前半までにAPT70がヤマトの荷物輸送システムで導入され、オンデマンド物流サービスの提供を目指す、とのことです。物流業界ではトラック運転手の高齢化により、人手不足がさらに深刻になるとみられています。輸送手段をトラックから船や鉄道に切り替える動きが広がり、宅配サービスでドローンの導入を目指す動きも活発になっています。ヤマトは安全確保や運航管理に関する法整備をにらみながら、次世代の輸送手段の開発を急ぎます。

 

 

 

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