NEWS

ブログ

ご予約・ご質問・お問い合わせ

06-6940-1155

06-6940-1155

  1. ブログ
  2. 五輪選手村、増収の半額を追納へ

2019/07/28

五輪選手村、増収の半額を追納へ

2020東京オリンピック・パラリンピックと共に脚光を浴びている 『オリンピック選手村を破格の安値で売却した問題』、26日の東京都知事定例会見で契約内容について小池百合子知事が質問に答えました。

 

 

 

東京都ホームページより

 

 

 

マンション相場に多大な影響を与えると言われている、オリンピック選手村の分譲マンション 【ハルミフラッグ】 。今後の動向に影響があるのでしょうか。

 

 

 

周辺相場の1~2割安で分譲!?

デベロッパー11社は土地13万㎡を129億円(坪単価30万円)という格安(近隣路線価300万/坪)な価格でマンション分譲用地を仕入れることが出来ました。故に分譲価格も勝どき・晴海の近隣相場よりも1~2割安くなると言われています。

周辺のマンション相場にも影響を与えかねない譲渡価格に住民は、鑑定書を元に東京都知事を相手に訂正価格との差額を賠償するよう訴訟を起こしました。坪30万ではなく坪400万、価格129億ではなく 1,611億円だと。(週刊東洋経済)

 

 

 

 

HARUMI FLAG ホームページより

 

 

 

 

都議会代表質問で契約内容を指摘

2016年12月にゼネコン11社と土地の譲渡契約を交わしました。その契約書には 『著しい収益増があった場合は、譲渡金額の変更を協議する』 という条項があることを都議会代表質問で指摘されていました。

小池知事は7月26日の定例記者会見で2020東京オリンピック・パラリンピックの選手村整備事業の土地売却問題について問われ、デベロッパー11社と今年5月に 『企業グループ(デベロッパー11社)が予定している分譲収入の1%を超える増収があった場合、経費を除く増収分の半分を都に納める』 との確認書を交わしたことを明らかにしました。

住民訴訟にも影響を与えそうな、新たな確認書の締結。分譲価格や売れ行きに どのような影響があるのでしょうか。引き続き要注目です。

 

 

 

 

 

マンション上半期はバブル崩壊直後以来の低水準

タワマン規制の波紋

マンション、管理組合の苦悩

分譲マンションに割高感

 

 

ご質問・お問い合わせ・ご予約はこちら

   

まずはお気軽にご相談・ご質問・お問い合わせ下さい。
税金の申告・ご相談は資産税専門の弊社顧問税理士が
ご対応いたします。

Page Top

ご予約・ご質問・お問い合わせ

受付時間:9:00~18:00