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2019/06/25

固定資産税の過大請求 昨年から放置

固定資産税を巡り、山口県田布施町が課税ミスを指摘されながら調査せず、過大徴収している可能性があることがわかりました。

東浩二町長は毎日新聞の取材にミスの可能性を認め、担当課に調査を指示したことを明らかにしました。調査状況は28日の町議会全員協議会で報告されます。

 

 

相続等未了の資産を合算

 問題は10日にあった町議会一般質問で、国本町議の質問により表面化。国本氏は「固定資産税で、税金を過大に徴収している事例がある。町はこのことを昨年把握しながら修正も公表もしていない」と指摘。

 地方税法では、土地の所有者が死亡して相続登記が完了していない場合、相続人の資産と死亡者分の資産について、別個に固定資産税を課税する必要があります。

しかし町ではこれを合算して課税したケースがあったということです。土地の場合、課税標準額が30万円未満であれば免税されます。このため、合算されて30万円を超え、払う必要の無い固定資産税が生じた相続人がいるとみられます。

課税ミスの可能性については、昨年5月ごろに指摘があったにもかかわらず、担当部署は調査していませんでした。東町長は「課税状況を精査して、一日も早く町民に説明したい。課税誤りが確認されれば還付する」としています。

 

毎日新聞  山口県版

 

 

 

 

 

固定資産税の課税間違いには、よく遭遇します。固定資産税の間違いを発見した場合、市区町村に申し出れば、払いすぎた税金は返してもらうことができます。

その期間は、固定資産税の誤りでは地方税法で過去5年分を取り返せます。市町村によっては最大20年まで遡って返してもうことができます。(東京都は最長20年)

 

 

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