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2019/06/07

カゴメと神奈川県が野菜摂取量増加で連携

 

神奈川県は カゴメ と連携し神奈川県産の野菜を使った総菜などを2020年1月から売り出します。

健康と病気との間を指す 【未病】 改善に取り組みます。

 

 

未病改善に向けた「野菜摂取促進策2019」に取り組みます!

神奈川県とカゴメ株式会社は、平成30年3月に締結した「連携と協力に関する包括協定」に基づき、県民の方々が主体的に未病改善に取り組めるよう 「保育園等での食育プログラムの実施」 や 「かながわ学校給食夢コンテストの実施」 等、野菜摂取促進に向けた取組を実施してきました。

このたび、さらなる取組を進めるため、「野菜摂取促進策2019」のもと、新たな取組を展開致します。

 

 

 

 

 

 

 

 

未病改善に向けた【野菜摂取促進策2019】

①  野菜好きの子どもを増やす取組

  • かながわ学校給食夢コンテスト受賞作品の学校給食、外食での提供に加えて、惣菜でも展開
  • 県内小学校で野菜嫌いの克服を目指す「ベジトレ」の実施
  • カゴメ(株)が開催する食育ミュージカル「カゴメ劇場」に未病改善ヒーロー「ミビョーマン」が登場し、食育の啓発
  • 県内の量販店で野菜が好きになる「おいしい野菜レシピ」提案や、店頭イベントの実施

②  20代~30代の野菜摂取の機会づくり

  • 県内企業の社員食堂で野菜をたっぷり使用したメニューの展開
  • 神奈川ならではの惣菜「横浜ブギ監修・ベジナポ」の拡大展開
  • 「かながわブランドの三浦半島産こだわりかぼちゃ」を用いた惣菜の開発

 

 

 

 

 

 

キッシュやコロッケなどを共同開発

神奈川県とカゴメは18年3月に未病改善などに関する連携協定を結びました。三浦半島産のカボチャを使ったキッシュやコロッケなどの総菜を共同で開発し、京急ストアで販売します。

8月からは横浜市にある日産自動車のグローバル本社の社員食堂で、カゴメが提案する野菜主体のメニューの提供を始めます。

子供の野菜嫌いを減らすため、神奈川県内の小学校での食育活動にも力を入れます。

 

 

ME-BYO(未病)とは

「未病」とは、健康と病気を二分論の概念で捉えるのではなく、心身の状態は健康と病気の間を連続的に変化するものとして捉え、この全ての変化の過程を表す概念です。

ME-BYO(未病)改善とは

未病改善の基本は「食」「運動」「社会参加」の3つの取組です。 「食」は、毎日の食生活を見直し、健康的な食生活へ改善すること。オーラルフレイル※対策も重要です。 「運動」は、日常生活にスポーツや運動を取り入れること。質の良い睡眠も重要です。 「社会参加」は、ボランティアや趣味の活動等で他者と交流し、社会とのつながりを持つこと。
※心身の機能の低下につながる口腔機能の虚弱な状態
神奈川県 健康医療局保健医療部健康増進課
未病対策担当課長 鎌倉
電話 045-210-4747

未病対策グループ 采女
電話 045-210-4746

 

 

 

 

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