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2019/04/25

国宝 曜変天目茶碗を公開 奈良国立博物館

藤田美術館(大阪市都島区)が所蔵する名品を一堂に公開する特別展 「国宝の殿堂 藤田美術館展 曜変天目茶碗(ようへんてんもくちゃわん)と仏教美術のきらめき」 が、奈良国立博物館(奈良市)で開かれています。

世界に3つしか現存しないとされる名碗の一つ、「曜変天目茶碗」(中国・南宋)など国宝、重要文化財を含む計128件が展示されています。6月9日まで。

 

 

 

神秘的な色を見せる国宝の曜変天目茶碗=奈良市の奈良国立博物館

 

 

 

藤田美術館は日本・東洋美術の名品を所蔵。明治時代に美術品の流出などを憂いた実業家、藤田傳三郎と息子2人により収集され、昭和29年に開館した。

現在は令和4年4月のリニューアルオープンに向けて閉館中で、今回は奈良国立博物館で仏教美術や茶道具の所蔵品が公開されることになりました。

 

展示品のうち、曜変天目茶碗は徳川家康が所蔵したとされ、瑠璃色の曜変と呼ばれる斑文が星のような輝きに見える。

大徳寺龍光院蔵の曜変天目がMIHOMUSEUM(滋賀県甲賀市)で5月19日まで、静嘉堂文庫美術館蔵のものが同館(東京都世田谷区)で6月2日まで公開されており、話題を集めそうだ。

 

このほか、「交趾大亀香合(こうちおおがめこうごう)」(重文、中国・明)は藤田傳三郎が亡くなる直前に入手した品。「地蔵菩薩立像」(重文、鎌倉時代)は快慶作で、晩年の作風が表れている。

全長3メートルの8本の柱から成る「仏像彩画円柱」(鎌倉時代)は西大寺(奈良市)に伝わったといい、密教の菩薩像や四天王像などが目を引く。

 

奈良国立博物館の岩井共二・情報サービス室長は「国宝・重文の名品、奈良ゆかりの仏教美術を見て、文化財を保護した藤田家に思いをはせてほしい」と話しています。

 

 

2019/4/24  産経新聞

 

 

 

 

 

「大徳寺龍光院 国宝 曜変天目と破草鞋(はそうあい)」

滋賀県甲賀市の  MIHO MUSEUM  では、「大徳寺龍光院 国宝 曜変天目と破草鞋(はそうあい)」 を開催中です。

龍光院の全面協力を得て、龍光院四百年の全容を一挙公開いたします。国宝の曜変天目茶碗や密庵墨蹟、柿栗図(伝牧谿筆)、油滴天目などの重要文化財をはじめとする、天王寺屋伝来の名宝、寛永文化の美を伝える江月所用の品や江月に帰依した人々ゆかりの文物、歴代寺伝の什物を展覧するとともに、江月以来脈々と受け継がれ、今に生きる禅の法統、龍光院の現在も紹介いたします。

 

ミホミュージアムホームページ
http://www.miho.or.jp/

 

 

 

 

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