NEWS

ニュース

ご予約・ご質問・お問い合わせ

06-6940-1155

06-6940-1155

  1. ブログ
  2. 成年後見人「親族が望ましい」と最高裁

2019/03/19

成年後見人「親族が望ましい」と最高裁

最高裁判所は18日、認知症などで判断能力が十分ではない人の生活支える成年後見制度について、『後見人には身近な親族を選任する事が望ましい』との考え方を示しました!

後見制度の利用促進をはかる国の専門家会議において最高裁は、これまで各家庭裁判所が親族らの不正を防ぐ観点から専門職(弁護士・司法書士・社会福祉士)の選任を増やしてきました。しかし、後見制度の利用は低迷し続けます。

そこで国は 2017年に利用促進の計画を策定し、見直しに着手。日本弁護士会や日本司法書士会連合会などの専門職団体と議論を重ね、利用者がメリットを実感出来る仕組みに変える、具体的な考えとして今年1月に各地の家庭裁判所に通知したとのことです。

 

 

身近な支援者がいる場合は・・・

最高裁は基本的な考え方として、後見人に相応しい親族など、身近な支援者がいる場合は、本人の利益保護の観点から親族らを後見人に選任する事が望ましいと提示しました。

さらに、今までは、後見人の申請をすると取り下げや後見人の交代が原則出来なかったが、状況の変化に応じて柔軟に交代・追加選任が行えるようにします。

これは、後見制度を利用せざる得ないけれど、毎月掛かる後見人報酬(3万円~6万円+α  さらに追加報酬が発生することも)が障害になっていた大多数の人にとって、朗報と言えるのではないでしょうか。

 

 

 

相続対策は元気であってこそ

成年後見制度で16,000万窃盗

成年後見制度の診断書、初改訂へ

 

 

 

ご質問・お問い合わせ・ご予約はこちら

   

まずはお気軽にご相談・ご質問・お問い合わせ下さい。
税金の申告・ご相談は資産税専門の弊社顧問税理士が
ご対応いたします。

Page Top

ご予約・ご質問・お問い合わせ

受付時間:9:00~18:00