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2019/03/17

地震・耐震の意識が高い神奈川県

木造耐震設計事業などを手掛ける、株式会社エヌ・シー・エヌは全国で地震・耐震に関する意識調査を実施致しました。

その結果、住宅の耐震意識と地震への備えに関する回答の合計を数値化した都道府県別総合ランキングは 1位【神奈川県】、 2位【岩手県】、 3位【兵庫県】になりました。

 

 

 

 

全国 2,889名に調査を実施

「住宅の耐震意識」と「地震への備え」に関する調査を全国の2,889名に実施。その回答を都道府県別にスコア化し、「耐震県」ランキングを作成。

東日本大震災や阪神淡路大震災で被災した地域が多くランクインする中、関東の神奈川県が 1位となりました。耐震の認知・理解などを示す「住宅の耐震意識」で 4位、「地震への備え」で 1位となり、両項目で高スコアを記録し【耐震県】総合 第 1位になりました。

一方、最下位は「広島県」、46位「島根県」、45位「京都府」でした。

 

 

震度 7以上の地震が起きる可能性は?

ランキングの設問とは別に、地震に対する意識調査で「自分の住むエリアで、今後30年以内に震度 7以上の地震が起きる可能性があると思うか」について尋ねると、78%の「徳島県」を筆頭に 75%の「山梨県」、 73%の「静岡県」と続きます。かねてから想定されている南海トラフ巨大地震や、連動して富士山噴火による大地震を懸念しての結果であることが予想されます。

一方で「富山県」「石川県」や「沖縄県」「長崎県」「佐賀県」では大地震の可能性を少ないと見ている結果となりました。

 

 

 

 

我が家は震度 7に耐えられる?

自分の住まいがどの震度まで耐えられると思うかについては、「震度 7以上」に耐えられるという回答が全体の13.2%、「震度 6まで」が32.6%、「震度 5まで」が22.4%となりました。下位では「震度 4まで」と予想する人が 1割前後いる結果となりました。

 

 

 

地震に備え備蓄している?

耐震意識の延長として、地震に対しての備えや避難経路についても質問しています。

「地震に備えて備蓄している」は平均40.7%、首都圏が上位に入り、東京都 57.5%、千葉県 57.1%、神奈川県 56.9%となりました。

「避難経路を知っている」は平均61.2%、ここでも神奈川県が75.4%で 2位に入りました。

最下位には広島県の33.8%、続いて長崎県の44.4%となりました。

 

 

 

 

「緊急地震速報」への対応や「非常持ち出し品の用意」など、その他の調査結果については下記のリンクをクリックしてご覧下さい。

 

《耐震・地震に関する全国意識調査》へのリンク

 

 

 

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