NEWS

ブログ

ご予約・ご質問・お問い合わせ

06-6940-1155

06-6940-1155

  1. ブログ
  2. 遺言の検索

2019/03/05

遺言の検索

遺言は遺言者の想いが記された書面です

受取る方にとって嬉しい内容でも

全く 嬉しくない内容でも

法定相続割合よりも

故人の意思である遺言が優先されます

(相続人全員で新たに合意すれば別)

 

それほど重要な書面も 見つけてもらえなければ、想いが伝わらないばかりか、争族のきっかけになってしまう事もあります。

 

 

 

公正証書遺言でも一緒?

よく、公正証書で遺言書を作成すると 『亡くなった際、相続人にお知らせしてくれる』 と思っておられる方が時々居られます。公証役場には、人がお亡くなりになったという連絡は自動的には届きません。相続人や関係者が調べなければ判らないのです。

つまり、遺言書が見つかる、見つからない、という観点からすると、公正証書遺言も自筆証書遺言も変わりが無く、相続人や利害関係者が探さなければ誰も勝手に教えてくれないということです。(身近な人が公正証書遺言の保証人になっていたなら遺言の存在を教えてくれる場合もあります)

 

公正証書遺言の存在は簡単に探せます

公正証書遺言を作成するには、遺言者本人と証人 2人が公証人のいる公証役場に出向いて作成致します。(公証人に出張して戴く事も可能)

出来上がった公正証書遺言は全国データベースに下記の遺言者情報が登録され、全国どこの公証役場でも公正証書遺言の有無や存在する場合の保管場所を調べることができます。そして、このサービスを利用するのに費用は一切掛かりません。

 

 

 

遺言者の死亡後、遺言検索システムを利用出来る人は

①法定相続人

②受遺者

③遺言執行者

④利害関係者

⑤法定相続人から委任を受けた人

 

先ずは、自筆証書遺言が残されていないか、次に、公正証書遺言が作成されていないか、調べてみましょう!

そして、遺言書が見つかったなら、故人の想いをしっかり受け止めましょう。

 

 

そのうえで、遺産分割を話し合う場合は、相続人と相続によって財産を受け取った方が税金で困らないよう、相続税専門の税理士にしっかり相談しましょう。

 

 

 

ご質問・お問い合わせ・ご予約はこちら

   

まずはお気軽にご相談・ご質問・お問い合わせ下さい。
税金の申告・ご相談は資産税専門の弊社顧問税理士が
ご対応いたします。

Page Top

ご予約・ご質問・お問い合わせ

受付時間:9:00~18:00