NEWS

ブログ

ご予約・ご質問・お問い合わせ

06-6940-1155

06-6940-1155

  1. ブログ
  2. 扶養義務者からの贈与

2019/02/18

扶養義務者からの贈与

税制上魅力ある贈与について

2019.2.16.のブログで触れました

 

でも、教育費は元々非課税では!?

 

扶養義務者相互間において・・・

国税庁のHPには

下記のような解説が

 

扶養義務者相互間において

生活費又は教育費に充てるために

【贈与を受けた財産のうち

『通常必要と認められるもの』

 については課税対象ではない】

 

(相続税法 第21条3の第1項第2号)

 

 

通常必要と認められるもの?

贈与を受けた者(被扶養者)

の 需要 と

贈与をした者(扶養者)の資力

その他一切の事情を勘案

社会通念上適当と認められる範囲

 

なんとも あいまいな印象です

 

 

数年分まとめて贈与したら

数年間分の生活費又は教育費を

一括して贈与を受けた場合で

生活費や教育費に充てられず

預貯金となっている場合

株式や家屋の購入にあてた場合

などなど の部分は

贈与税の課税対象

 

婚姻時の金品贈与は?

婚姻に当たって

子が親から

婚姻後の生活を営むために

家具・寝具・家電製品等

通常の生活を営むために

必要な家具や什器等の贈与は

非課税です

 

結婚祝い金は?

個人から受ける

結婚祝い金等の金品は

社交上の必要によるもので

当事者双方の関係等に照らし

社会通念上

相当と認められるものは

非課税とのことです

 

同じ考えで

結婚式や披露宴の費用

出産に要する

検査・検診代、分娩・入院費

 

新生児のための寝具

産着などのベビー用品

子や孫の教材費、文具費

通学のための交通費

学級費、修学旅行参加費等

義務教育に係る費用に限りません

 

 

 

 

 

生活費又は教育費は

必要な都度

相手に直接

使い切りを前提に

贈与しましょう

 

【教育資金の一括贈与】

については

下記も参考にご覧下さい

 

 

教育資金贈与活用、4月までに!

 

ご質問・お問い合わせ・ご予約はこちら

   

まずはお気軽にご相談・ご質問・お問い合わせ下さい。
税金の申告・ご相談は資産税専門の弊社顧問税理士が
ご対応いたします。

Page Top

ご予約・ご質問・お問い合わせ

受付時間:9:00~18:00