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  2. 相続放棄

2019/02/13

相続放棄

良くあるご相談に

『相続する不動産を放棄したい』

 

管理出来ない 農地や山林

問題となっている田舎の空き家

見たことも無い別荘地

 

『相続時に不動産は放棄したい

    預貯金や株は相続するけど・・・』

 

 

全て相続 か 全て放棄

現在の法律では

不動産のみを放棄する事は

出来ません

 

プラスの財産も  マイナスの財産も

全て相続するか

全て放棄するか

選択する必要があります

 

2月9日付けのブログで

法務省 『土地の相続登記義務化』

を取り上げた際

法務省が

『土地所有権の放棄』 を検討

にも触れました

 

 

 

土地の相続登記 義務化?

 

 

 

不動産だけを放棄出来る

そんな時代が来るのでしょうか

 

 

代襲相続

被相続人より先に

推定相続人が亡くなっていた場合

その子供が相続人になります

 

その子供が亡くなっていた場合

更に その子供が相続人になります

  被相続人の子  ⇒  孫  ⇒  ひ孫 ・・・

相続権が下の世代に移ることを

代襲相続といいます

 

 

 

 

 

 

放棄しても代襲相続?

相続放棄した人の相続権は

代襲相続されません

後順位に相続権が移ります

 

例えば

相続人が妻と子供の場合

不動産を相続したくない

子供(第1順位)が

相続放棄をすると

第2順位の父母や祖父母が相続人に

 

父母や祖父母が亡くなっていると

第3順位の兄姉姉妹が相続人に

相続権が移ります

 

 

甥や姪が死亡していた場合

その甥や姪の 子には

代襲相続は出来ません

(第3順位に再代襲相続はございません)

 

 

 

養子縁組の場合は注意

跡取り対策などで養子縁組

親子関係が生まれますので

当然に相続権が発生します

 

 

養子縁組した子が死亡した場合

その子の相続権については

養子縁組時に子がいたのか

養子縁組後に子が出来たのか

タイミング次第で

相続権の有無に影響致します

 

 

 

ますます 親子で話し合いが重要に

相続登記の義務化が検討され

不動産の相続放棄も検討され

 

不動産を相続し

相続人として管理を続けるのか

   管理を続けられるのか

 

相続時に決めるべきこと

相続時に行うべきこと

今まで以上に

事前の準備が重要になりそうです

 

 

 

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