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2019/01/24

相続(争族)に備えて遺言?

この 1年間で6件もあった 【遺言書】 の ? なお話しです。

○親が亡くなる直前書いた遺言書が見つからないのですが・・・
○親から聞いてた内容と違うのですが・・・
○遺言書の内容を訂正された形跡があるのですが・・・
○親の筆跡と明らかに違うのですが・・・
○二通の遺言書が出てきたのですが・・・

このようなご相談は後を絶ちません。
上記の 幾つかは 【遺言公正証書】 にしておけば防げたはずでした。

平成28年に105,350件も作成された 【遺言公正証書】
自筆証書遺言は この数倍の数に上るかもしれません。

 

 

ここで改めて 【遺言公正証書】 の原則のおさらいです。

1.遺言者が原案(メモで可)を作成
2.公証役場で公証人と内容を確認・検討・修正
3.公証人が【遺言公正証書】を作成
4.公証人と証人2人が立会い ご本人に内容を確認
5.遺言者・公証人・証人2名が署名・押印
6.公証人に手数料を支払い、正本を受け取る
7.公証役場が原本を保管

上記のような手間と時間とお金を掛けた遺言公正証書だからこそ、

紛失や偽造や改ざんを防ぐことが出来るのです。

施設に入所されていても、判断能力に問題が無ければ

公証人の方に施設まで出張して頂き

遺言公正証書を作成する事も可能です。

 

 

遺言者の想いを伝える 【遺言書】 が

【争続】のきっかけにならないよう、

【遺言公正証書】 をお薦め致します。

 

 

 

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