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2019/01/23

長期金利が再びマイナス圏

日本の長期金利が2週間ぶりにマイナスをつけました。

▼IMF(国際通貨基金)による世界経済の成長率予測の引き下げ

▼日銀が物価見通しを引き下げるのでは、という観測

▼中国の実質成長率が28年ぶりの低水準に減速

などの要因が考えられるとの事。

 

住宅ローン金利にも影響が

 

 

住宅ローン金利にも影響!?

景気に影響のある住宅ローン金利は10年物国債に連動致します。

このままマイナス金利が続くと、住宅ローン金利も再度低下する事になりそうです。

現在、住宅ローンを変動金利で返済中の方も4月の見直し金利が下がるかもしれません。

 

住宅ローン金利を 住宅ローン控除の金利が上回ると・・・

住宅ローン控除は現在、

年末借入金残高(上限4,000万)✕ 1% ✕10年間

 

消費税10%適用住宅取得時、平成32年12月31日迄に居住の場合

現在の制度+3年間(合計13年間)

11年目~13年目  下記の小さい額

① 年末借入金残高(上限 4,000万)✕ 1%

② 建物購入価格(上限 4,000万)✕ 2%÷3

増税分の2%を3年に分けて還付されるか、

または、現在の制度が3年延長になる、という制度。

 

住宅ローン控除が拡大すると

借入金利(支払い利息)が 0.7%

住宅ローン控除(税の還付)が 1%

還付金が支払利息を上回ります。

住宅ローンを 1%未満で借りると 計算上

借りないより お得ということに。

借入金利が 0.6%なら、 0.5%なら・・・

(年収や納税額など、諸条件により結果は異なります。)

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