NEWS

ブログ

ご予約・ご質問・お問い合わせ

06-6940-1155

06-6940-1155

  1. ブログ
  2. 相続税調査と貸金庫

2019/01/18

相続税調査と貸金庫

【相続税調査と貸金庫】

前回のブログで 【タンス預金が増えている】 ということに触れました。

そして 【貸金庫の利用者も増えている】 とお伝え致しました。

タンス預金や貸金庫の利用について、理由はいろいろあると思います。

その一つに 【相続税対策】 であったり 【税務調査対策】 という方も

おられるかもしれません。

はたして、税務署はどこまでの資産を把握しているのでしょうか。

 

【現金の行方】

相続が発生する直前に多額の現金が金融機関から出金され、

その存在が不明な場合は『タンス預金』が疑われ、

厳しい調査が待ち受けています。

 

【貸金庫の存在は判るか?】

貸金庫の利用は預金通帳に 【貸金庫利用料】 として記載されるため、

貸金庫を利用している(相続の場合『利用していた』)ことを

税務署は把握しています。

 

貸金庫

 

 

【相続対策の貸金庫】

相続の場合は、申告書が提出されると そこに記載された金融機関に

照会文書が送られ、普通預金・定期預金・その他の残高や動きが

全て把握されているようです。

ということは、 『誰にも見られたくない』  との思いで契約した

貸金庫は無意味なのでしょうか。

他の相続人に知られてしまうことになるのでしょうか。

税務調査では必ず貸金庫の確認を求めてきます。

 

 

 

全自動貸金庫

全自動貸金庫

 

 

【貸金庫の中身も税務署に筒抜け?】

税務調査では 必ず 貸金庫の中身確認を求めてきます。

しかし、いくら税務署とは言え、勝手に貸金庫を開けたり

中身を調べたりすることは出来ないのです。

調査の際、金融機関への同行を求められ、

立ち会いのもとに貸金庫の中身を確認する、

という流れになります。

 

【見せたくないものを 見せますか?】

いざ調査の日、または後日貸金庫の中身を確認する日、

見られたくないものを 貸金庫の中に残しておく人が

いるのでしょうか。

資産税専門の税理士さん曰く、

『税務署が喜ぶモノが貸金庫から出てきたことは

一度たりともありません。』 との事です。

貸金庫をどのように利用するかは、人それぞれです。

タンス預金より貸金庫が安全!?

利便性はタンス預金!?

 

 

ご質問・お問い合わせ・ご予約はこちら

   

まずはお気軽にご相談・ご質問・お問い合わせ下さい。
税金の申告・ご相談は資産税専門の弊社顧問税理士が
ご対応いたします。

Page Top

ご予約・ご質問・お問い合わせ

受付時間:9:00~18:00